魔法の〇up
今日は【子どもにいう事を聞かせる方法】というお話。
ん?
「全くお金とか投資とかビジネスとか関係ないね?」
と思わず最後まで見てください。
まず例を上げると、
A-父親
B-母親
C-子ども
(ここでいうABCには深い意味がありますがちょっと伏せておきます)
この家庭環境の中で最も重要なのはどこでしょうか?
ちょっと考えてみてください。
考えましたか?
答えはBの母親。
よくある家庭の一コマで、母親が子どもに対して、
「パパはいつも帰ってくるの遅いし、家のことも何もやらないし、あんな風にはなっちゃダメだよ~」とか
「給料も低いし、仕事もできない、だから遊びにも行けないよ~」
とか言っている家庭がありますよね。
これ、子どもからしたらどう思うんでしょうか?
そのお父さんが子どもに、
「勉強しろ!」
と言ったら、子どもはやると思いますか?
お父さんのいう事を素直に聞くでしょうか?
きっと聞かないですよね。
でもこういう事やっていませんか?
じゃあどうすれば良いか?
「パパが一生懸命働いてくれるから、こうやっておいしいご飯が食べられるんだよ~」
「パパに有難うしようね~・早く帰ってこないかな~」
「大変な時は掃除もお料理も手伝ってくれるからありがたいね~」
そうやって子どもに伝えていたらどうでしょうか?
パパが大好きになって、パパのいう事も聞くようになると思いませんか?
逆もしかりで、
パパが子どもに対して、
「ママがる来る料理はいつも美味しいね~」
「ママはいつも可愛くて優しいね~」
「家族をママが守ってくれてるんだよ~」
そんなことを子どもに言っていたら、どうでしょうか?
素敵な家庭ですよね。
この少しだけ相手のことを持ち上げることはT‐UP(ゴルフのTup)と言います。
これがめちゃめちゃ重要です。
ビジネスでも同じ。
自分がいて、お客さんがいて、お客さんの友人がいる。
このお客さんが友人に
「あそこの先生はものすごい知識で、技術力も高いし、優しいよ」
「悩みも親身に聞いてくれるから一回診てもらった方が良いよ」
そんなことを言われたら、友人は何かあった時に行こう思いますよね。
だからこのT‐upを日ごろの生活に取り入れてみてください。
円滑なコミュニケーションが取れますよ。
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