さいおうがうま
【塞翁が馬】
人生の幸不幸は予測できないものだというたとえ。
ある村にお爺さんが住んでいた!
お爺さんの財産は一頭の馬と1人の息子。
ある日馬が逃げた。
それを聞いた村人は「お爺さん大丈夫かい?かわいそうに!」
お爺さんは「これは何かいいことが起こるかもしれない」
しばらくすると一頭の名馬を連れて馬が帰っできた。
それを聞いた村人は「お爺さん良かったね‼︎」
お爺さんは「何か悪いことが起こるかもしれない!」
しばらくすると馬に乗っていた息子が落馬をしてしまい、足の骨を折ってしまう。
それを聞いた村人は「お爺さん災難だね!大丈夫かい?」
お爺さんは「何か良いことが起こるかもしれない!」
しばらくすると戦争が起こり、若者のほとんどが亡くなってしまった。
息子は足の骨を折っていて戦争にはいかずに済んだ。
村人たちのように一喜一憂するのではなく、お爺さんのようにどっしり生きることが大事。
自分にも塞翁が馬"の経験が沢山あった。
それこそ今年の1月には人生を変えるような大きな出来事もあった‼︎
そして9月くらいからジワジワと今に向かって良いことが起こり始めている。
まさに絶好調だ‼︎
しかし塞翁が馬で言えば次に起こる出来事は悪い出来事だろう!
でもそれが生きるということ!
だと思う。
良いことも悪いことも、
一喜一憂せずに 出来事としてとらえてみることが生きていくコツなんじゃないかと‼︎