非常事態宣言が出てからこちら
放課後デイの子どもたちも
参加人数は大幅減
昨日金曜日は5人
今日土曜日は2人でした
いつもの50%ってところです
それでも家庭訪問をした
児童指導員さんから
「元気にしてたよ」
と聞くと、ほっとしたりして
また会える日を心待ち
さておき今は
少ないながらも来てくれてる子らに
楽しんでもらいましょう
図書館で借りて
好評だったもの
「パンダコパンダ」の紙芝居
紙飛行機の折り方の本
紙飛行機は
距離型と滞空型の2冊あります
距離型では「イカひこうきS」が
簡単でいい飛び方をしていたなぁ
滞空型は「空飛ぶじゅうたん」
これ、名前からしていいでしょ?
子どもたちが真っ先に飛びつきました
折り紙で作れて
ホントにじゅうたんのように飛ぶの
公園で何度も
ジャングルジムから飛ばしていましたよ
少ないなら少ないなりに楽しめる
その事を この2日で知りました
例えば、こんな遊び
あ、名まえ忘れた^^
じゃんけんをして、グーで勝ったら
「グリコ」と数えながら3歩進む
チョキは「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」で6歩
パーも「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」で6歩
子どもたちだけでは成立するのが
なかなか難しいゲームですが、
そんな子には スタッフが1名つくと
少人数でかなり盛り上がりました
スタッフが負けまいと真剣になる
からでしょうかpp 追いつこうとして
必死に大股で数えたりして
子どもがちょこまかついて行くと
「はい、2歩戻って~」
と、審判の職員に言われてしまったり
ゴール寸前で逆転劇もあったりして
悲喜こもごも、おおむね大笑い
そんな勝負となりました
『だるまさんがころんだ』
ピタッと動きを止められるかな?
ちょっと心配な子もおりますが
ここにも審判職員を配置して
おにが「動いた」と指した子を
ジャッジしてもらいます
タッチをされたおにも
20歩使って捕まえに行けばいいので
楽勝で誰でも捕まえられます
・・・書いていて、
何がそんなに面白かったんだろうって
思い返していたんだけれど・・・
あの日は、子どもたちと一緒に
私たち職員も 心の底から
目いっぱい 笑ったんだった
職員の自己満足なら問題だけど
終わりの会のふりかえりで
公園で遊んだのが楽しかった
と、子どもたちから出たから
よしとしよう
それもあのRくんから聞けたんだ
Rくんが苦手な Yくんは今回参加せず
(Yくんは○○○くんと同一人物です)
「い~れて」
と、言いに来てくれないかな
ずっと願い続けていたんだけど・・・
車へ向かう帰り道
「今度はYくんも一緒にしようね」
と声をかけた
今の時期にできる事はここまでかな