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みゃのブログ

介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。

 

とっちらかしてすみませんでした

前回のブログ・・・

その日の占いでたしなめられてしまいましたw

 

お気に入りと別れるのはつらいです

でも

なんで、どうして?と考えると

よくない方向に行っちゃうから

気持ちを切り替えよう

 

新しいものが入ってくるチャンスなんだよ、と

 

 

さて

9/1に母と見に行った「関ケ原」ですが

 

日本人なら誰でも知ってる天下分け目の決戦

負けた西軍の石田三成を主人公に

タヌキな東軍の徳川家康と対比させながら

描かれていました

 

感想?

うん、感想ね

良かったですよ、大きなスクリーンで迫力で

岡田君の一所懸命さが石田光成っぽくて

正義のため戦いだと張り切っていて

他の人もやってくれるだろうと思ってたら

周りは日和見主義な人たちだらけで

うわああ~~~!って叫ぶとこなんか、

プラトーンだなって思いながらも

部下がいっこも働いてくれない

上司の悲哀を感じてしまいました

 

なんで秀吉の意に沿ったお茶を出せる人が

あんなに熱心に腹心の部下をGETできた人が

他の味方の人には同じようにできなかったんだろうね?

                             何となくわかる気がするけど・・・

 

 

負け戦の大将として捕らえられ晒されて

それでも最期の時まで石田三成は

三成らしかった・・・と残されている

勝った人だけが歴史を書き残すのに

 

それに比べてひどいそしりを受けるのが

小早川秀秋くん

あの城門晒しのところで言ってはいけないことを

言ってしまったせいなのかもしれない

 

言ってはいけない事

してはいけない事

いつの世にも存在します

 

学生がはめを外してやらかして

叱責を受けるのはよくあること

厄介なのは最近はそれが映像で残ること

クローズアップされた一部分だけが何度も

 

見た時私もさすがにショックを受けました

何もあそこまでしなくても・・・

動画を見た人は一様にそう思った気がします

日野さん大きなものを失くしましたね

 

ただね、音楽に一所懸命な人が

どうにも許せないことがあったのだとも思う

 

だから

逆に言うと、このまま終わりにしてほしくない

これからが正念場ですよ

教育委員会さん!

 

これっていい話し合いのきっかけになると思うの

 

あそこは1つの社会の場だから

そこに参加していた学生たちは

あれを見てどう思ったんだろう?

その後の世間のざわめきを聞いて

一体何を感じているんだろう?

 

教育者ではないけれど、

自分が教わった方法で

ジャズを後輩たちに教えようとしていた

石田三成君をどう見ているのかな・・・?

 

何にせよ

あの場にいたジャズを志す学生たちが

一番ショックを受けたはず

その子たちの手当てをしないで

ジャズ講座を失くすだけで終わってしまうと

私は大いに失望しますよ、日本の教育に。

 

 

最近

トランプせんせがちょっかいかけて

引きこもりの黒電話君を逆切れさせている

あ~あ、とばっちり受けるのは

近くにいる私らなのになあ~