こんばんは、みゃです
前回、備前の陶器市をお伝えして
丹波の方は ほっちっちにしていました
愛するって豪語したわりに
ぞんざいに扱っちゃう、イケナイ私
まぁ、ね
山間部の丹波地方で
傘も持たない私が
どんな目にあったのか
だいたい想像できるでしょ?
それでも
雨の日には雨の日なりの
楽しみ方もありまして
雨で洗われた緑の美しさ
雨音と店のBGMが
何ともいい具合に調和して
うっとりしてしまった
窯元さんとかがあったり
雨宿りがてら
今まで入ったことのない
木材加工のお店に入ったり
「まんま」の栗ご飯とおでん
つきたてお餅の大福♡
どんなに美味しいか
知らんやろ~~^^
歩き疲れてクタクタだから
よけいに美味しいのかもね
というわけで
わたしのイチ推しは雨の日でも
変わらず「窯元めぐり」コース
ちびっとも濡れたくない人には
「陶の郷(すえのさと)」を
お勧めします
しかし、陶器市も
年を経ると変わるところも
あるもので・・・
今回、いくら探しても
「静謐さん」が見つからない
黒豆と玄米のポン菓子の
おばあちゃんもどこだろう?・・・
一番の目的
私のお気にのお湯のみが
欠けてしまって次の子探し
確かこのお店・・・と思ってたのに
目をむくほどの色遣い!
目出度い鯛が跳ね回る!!
きれいなのよ、きれいなんだけどね・・・
そうさなぁ~~
清楚な女子高生だった子が
同窓会で
超合金的な完璧化粧をしてた
そんな感じ・・・
失恋の痛手を癒やすため
最後はやっぱり
忠介(ただすけ)窯へ
いやあ、あの坂は
年々上るのがきつく
なっていくなぁ~~w
でも
息を切らせつつ
「こんにちは」
ってあいさつする
ニコニコ顔のじいちゃんと
車いすのおばあちゃんに
この2人に会えただけで
ホッとする
辿り着いた人には
ご褒美を用意してくれてる
今年は3個¥1000也
目利きの目をもって
上って下さいまし
今回は忠作窯さんと
もう1件
丹波焼じゃない湯のみ
ベトナム製だっけかpp
変なものにご縁があったな
陶器市実行委員会の方にお願い
雨天の陶器市では
巡回バスをもっと回してくださいな
10分で来ると書いてあるバスが
15分以上待っても来ないと
濡れネズミになってしまいます(TT)
巡回バスを2種類に分けるのはどうでしょうか
陶の郷から窯元巡りの短距離コース
陶の郷から窯元テントがある小学校の長距離コース
雨の日は、誰も濡れたくないの
濡れないところでラクしたいの
でないと、帰りたくなるの!
備前焼と丹波焼の違いって
まだまだ分かっていませんが
私が好きな丹波焼は
色が素朴で小さくて
だから
黒い半月型のお盆に
並べて置いたなら
きっと見栄えがするでしょう
うちのデイでは
この半月型のお盆を使ってます
ご飯のお茶碗、みそ汁茶碗
主菜の肉か魚に、副菜
それに果物の小皿
どんなお皿をそろえたら
美味しそうに見えるかな
メニューが想像できるお皿なら
少しくらい奮発しちゃう
う~~~~ん、待てよ
黒いお盆で美味しく見えるのは
白い磁器の方かな?
じゃあ
白いランチョンマットの方が
映えるかしら
何にせよ
ごちそうを想像できる
陶器に出会えたなら
迷わず買いです
そんなうつわを作って下さる
窯元さんを探しています

