AirCafe東春堂へようこそ!店主の輝聴人です。
興味深い記事をみつけました。不平不満を言いまくると「脳が物理的に変わってしまう」ことが科学的に判明したというのです。
人間は習慣の動物だとよく言われています。
僕は以前トライアスロンやマラソンが趣味で練習していました。毎日走らないと気がすまないくらいだったのですが、ある出来事がきっかけで走らない時期が長く続くと、今度は走る習慣がなくなってしまいました。
言葉も運動と同じで、不平不満や悪口などを言い続けていると、自分の言葉で意識が強化され、何でも悪い方に考えたり感じたりする癖がついてしまいます。
これは脳がネガティブに反応することが習慣となっているため起こる反応ですが、もっと恐ろしいことには、こうしたネガティブな反応を続けていると、うつ病などの精神疾患になる可能性が高まるというのです。普段何気なく使っている言葉が我々の心や脳の癖を強化しているというのですから驚きです。
でも大丈夫
ネガティブ脳をポジティブ脳に変えることはできるそうです。
その順番は、ネガティブ → ニュートラル → ポジティブです。
いきなりマイナスからプラスへは行けません。
マイナスの言葉を使っている=ネガティブ思考になってると認めること。
そうすればニュートラルの状態に戻すことができるそうです。
その上でポジティブは言葉遣いをしていくことで、ポジティブ脳が強化されます。
先ずは自分の口癖や思考の癖を知ること
そこからスタートです
