AirCafe東春堂日記 -38ページ目

AirCafe東春堂日記

AirCafe東春堂の店主、輝聴人が日々思うことを綴っていきます。

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子供の頃、題名は忘れたけれど、偉人の生涯をドラマ仕立てで紹介する番組があった。

そのエンディングに流れていた曲が僕は好きだった。

 

しばらく忘れていたんだけど、この前ふと、その歌のメロディーが頭に流れた。

 

「そういえば、この歌の題名は何というんだろう?」

 

Google先生という強力な検索エンジンがありながら、今まで何で調べなかったのか?

(宝の持ち腐れとは正にこのこと!)

 

歌い出しは♪ あなたが この世に生〜まれ あなたが この世を去〜る ♪

 

すぐに出てきた(さすがGoogle先生)。題名は「いきるものの歌」

永六輔さんの作詞だったんだ。

 

デューク・エイセス、さだまさし、加山雄三さんがカバーしてます。

僕が聞いていたのはデューク・エイセス版の歌だと思う。

 

早速youtubeで検索して見つけました。

久しぶりに聞きました。

この歌をいま思い出したのは偶然ではないかも。

 

 

いきるものの歌

あなたが この世に生まれ

あなたが この世を去る

わたしが この世に生まれ

わたしが この世を去る

その時 愛はあるか

その時 夢はあるか

そこに 幸せな別れがあるだろうか

あるだろうか

 

もし世界が平和に満ちていても

悲しみは襲ってくる

殺されなくても人は死に

誰もがいつか別れていく

世界が平和でも

悲しい夜はくる

誰もが耐えて生きてゆく

思い出と友達と歌が

あなたを支えていくだろう

 

あなたが この世に生まれ

あなたが この世を去る

わたしが この世に生まれ

わたしが この世を去る

その時 未来はある

その時 涙がある

そこに 生きるものの歌がある

歌がある

そこに 生きるものの歌がある

歌がある

(作詞:永六輔)