塾から予告通り志望校調査がきました。
子どもの提出物は基本受け取ったその場で記入してすぐに子どもに返すのですが、今回ばかりは出来ませんでした。
提出できる塾の日をかれこれ3度ほど見送って眺めています。提出期限は月末。
まだ希望は高く持っていいと言われたりもしますが、現実路線も見据えなくてはいけない気もしており、息子もなんとなく私がなんと書くのか様子を伺っている感じです。
今回、息子と相談して記入するつもりはありません。夫の希望は私はりかいしています。
現時点で息子が行きたいと言っている学校は夫に言わされているところがあるとも思っています。だからと言って、それを突っぱねるほど本人にもここにどうしても‼︎ というような学校があるわけでもないのだと思います。
今の彼のモチベーションは塾内でのクラス昇降
友だちに置いていかれたくない勝ちたい
それが一番大きいように思います。
勝負ごとになるとスイッチの入る男子です。
今までそれでやってきました。
毎週の前週習った内容の確認テスト、毎月の月例テスト、そこで点数を取るという目の前のスモールステップに精一杯取り組んであっという間に2年が過ぎました。周りのお子さんから刺激が何よりの原動力でした。
息子は朱に交われば赤くなる、麻に連るる蓬タイプです。
泥中の蓮とはならないし、鶏口牛後タイプでもないとそれは親の勘で小さな頃から感じていました。
鶏口となればいつまでも口にはいないで鶏の真ん中で楽しみ、牛後となっても腐る事なくそのうち牛の真ん中で楽しめるタイプです。
どこにいっても楽しめるだろうなという信頼感があるので正直どこに行っても大丈夫と母は思っています。でも彼の将来を考えたらここは少し背伸びしてでも牛の後ろにくっつけてあげる事が親の務めのような気もしています。
背伸びして書いてみようかな。
塾の先生に痛い親だと思われてもまあいいですね。
それが息子へのメッセージにもなると思うし。子どもって切ないぐらいに親の希望を叶えたいって気持ちも持っているものだとも思うのです。
書いてるうちに心が決まってきました。
ありがとうございました。
まだまだ6年のサイクルに慣れませんがで今週も頑張りましょう‼︎