Switch版『マジェスティック☆マジョリカル』(通称:マジェマジョ)の感想・総評です。
PC版のマジェスティック☆マジョリカル3作品が1本のソフトにまとまったものです。
※過度なネタバレは避けますがまっさらな状態でプレイしたい方はお気をつけください
攻略順
光希→四季→※アウイン→心乃助→惣太郎→※ユーク&レース→瑠羽→※カルセドニー→シェル→※四兄弟→ジャスパー
・攻略制限は瑠羽、シェル、カルセドニー、ジャスパーです。
カルセドニーは内容的にネタバレがあったりするわけではないのですが、PC版の際にシェルと瑠羽のバージョンであったエンドなので攻略制限がかかっている仕様です。
ジャスパーはSwitchからのルートです。瑠羽を攻略後解放されますが、話の内容的に一番最後にやるのがおすすめです。
・※のアウイン、ユーク&レース、カルセドニーはほっこりのお兄ちゃんルートです。
家族愛であって、恋愛要素は特段ないです。ネタバレも特にないのでいつプレイしてもいいとは思います。(カルセドニーは攻略制限ありますが)
プレイ時間と難易度
・プレイ時間は合計で20時間程度です。
ストーリー自体は結構短いですが恋愛過程は丁寧に書かれてる方です。
エンドの個数が多いので選択肢は多め(エンドはジャスパー以外の攻略キャラは4パターン+四兄弟のエンド+共通バッド)ですが、システム面での利便性が高いためにプレイ時間短縮してると感じました。
ただ、ロード時間が若干長かったような気がしました。まあ、Switchの宿命なので仕方ないですね…
あと、単純にバグがありますがこの辺はプレイ時間に関係ないし、今後アプデされるとは思うので個人的には気にしてないです。
・難易度はやや難
好感度が分からないのでどこのエンドに行くのかっていう予想がつきにくかったです。
個人的にバッドエンドに行くのが苦手で結構苦労しました。
エンド数が多いので選択肢やジェムの採取回数を間違えると普通に別のエンドに行きます(T-T)
感想
糖度:★★★★
グロ:★★★
総合:★★★★
(MAX星5)
乙女ゲーム好きな人なら好きになるダークファンタジーものだと思います!
ハリーポッター的なダークファンタジーで学園生活どころじゃないものを想像してたら普通に学園生活してました(笑)
まあ、高校生設定なのに攻略キャラ全体的に普通に手出すの早い気がするけどゲームなので都合よく解釈しました。
というか、アイドルや先生、執事と恋愛してる時点で現実にはないからなあ〜執事いないし()
糖度は全体的に高めですが、恋愛過程も比較的丁寧でデートしたり一緒に下校したり結構楽しいイベントが多かったです。
ただ、心を病んでるキャラクターとかいるので普通に心臓に悪いシーンとかあります。ヤンデレ(死語?)とかメンヘラが好きな人はかなりブッ刺さると思います。
まあ、乙女ゲームって大抵人死ぬし、攻略キャラによって大抵何かされるけどね(笑)
ジャスパーのルートで衝撃の事実明かされるのですが、Switchからの攻略キャラなのでここで言うんかいとツッコみたくなりました。
ジャスパールートによって設定激重くなってて「まじか〜い」って思ってましたが。ですが、気になっていた部分が解消されて良かったと感じました。
なんだかんだ、シェルはどんなルートでもいい子だしヒロインを見捨てないのが可愛らしかったな(๑•﹏•)
攻略キャラがみんな可愛いし、ヒロインのラピスちゃんも箱入りお嬢様だけど現実をしっかりと見据えられる子なのでプレイしてて楽しかったです🎶
以上!
