ダイエット日記(2017/10/11)
体重…増減なし。最高体重より5400g減。
さて、火曜日の朝。連休明け、前週はいろんなことがありすぎて、大ボケな頭の上に、ハッツィのこともあって、かなりぼんやり。息子もぼんやりしている。体調もあまり良くない。
なんとかみんなを送り出して、08:00清里の友だちが紹介してくれた、往診専門の獣医さんに電話してみる。ハッツィのことを詳しく話すと「4歳と若いのに、そういう症状が出るということは、きっとなにか原因がある。その原因がわからないことには、このままただ弱っていくだけだよ。かかりつけの獣医さんに行きなさい」とかなり強く励まされる。
ここでもうすでに「行こう」と心には決めたが、前日来、心がぽっきり折れたままなので、御殿場のかかりつけまで行く自信が全くない。まずはたえちゃんに電話して、同行を頼んでみる。ところがたえちゃんはどうしても用事があって行けないという。たえちゃんおすすめの(笑)かおりちゃんに電話して頼んでみるが、電話口でわたしが取り乱して泣き出してしまう。それを聞いたかおりちゃんは、ありがたいことに二つ返事で引き受けてくれるという。またしても涙。
09:00かかりつけの獣医に主発。ハッツィはいつになくキャリーケースに自主的に入る。車の中では怒って(車が嫌いだから)泣き続けたが、40分後なんとか到着。受付を済ませて待合室で待つ。この日はあまり混んでおらず、はやめに診てもらえそうな雰囲気。
ほどなく看護師さんの問診。それなりに元気がありそうだから、順番を待ちましょうということになる。しばらく経って呼ばれて、診察室へ。若い女のワダ先生が診てくださる。問診と触診をしてから、血液検査をしてみましょうということになる。われわれは待合室へ。
かおりちゃんとゆっくり雑談をしているうちに、ここ数日のハッツィのことをしばし忘れられる。ここに1人で来ていてたら、きっと悪いことばかり考えてしまって、またここで泣いてばかりということにもなっただろう。それを思うと、かおりちゃんが来てくれたことがありがたい。
血液検査の結果は、腎臓の値が非常に悪いということ。そして、この若さで加齢による慢性腎不全ということは考えにくいといいうこと。原因はわからないけど、急性の腎不全が疑われるということ。点滴をしていくと、数値が改善することが多いこと。点滴のためには入院が望ましいこと…などをワダ先生がわかりやすく、丁寧に説明してくれる。
とりあえず、入院させてもらうことにして、その手続き。なんだかお金がいっぱいかかる予感(笑)。翌々日に予約が入っているので、入院は本当にありがたい。最後にハッツィの顔を見て帰宅。思ったより早く済んだ。かおりちゃんには本当にお世話になってしまった。とりあえず一旦解散。
帰宅してみると、庭の業者さんゴトウさんが芝刈りと肥料をくれに来てくれていた。例年、わたしがやっている芝刈りと草刈りだが、ここのところのとっちらかりでできない。そして肥料をあげられない。仕方がないのでゴトウさんが芝刈りと草刈りをしてくれることに。ありがたい…orz。
14:00わたしのピアノレッスン。またしてもかおりちゃんにお世話になる(笑)。とっちらかっていてほとんど練習ができず、よれよれのレッスンになる。15:00息子をお迎えに。昇降口で待っていると、先生がやってきて「息子くん、宿題をやってきていません」とのこと。エリカ先生の顔にも吹き出物…お疲れ様です…orz。
戻って今度は息子のピアノレッスン。全然やる気のない息子を鼓舞して、なんとかかんとか弾く。ああ。
戻って、今度は週末のネコの留守番を頼みにミズカミさんの家へ。いろいろ話し込み、17:30帰宅。もちろんのこと、息子は宿題をやっておらず、シラを切るので「今日、宿題をやらないのは息子くんの問題だからおかあさんはいいんだよ。でもたぶん、今日やっていかなければ、明日エリカ先生から電話がかかってきて、結局宿題をやっていなかったことは、おかあさんにわかってしまうんだよ」と話すと、猛然と宿題をやり始める。
その間、わたしは晩ごはんの支度。ああ。18:30わたしだけお風呂。19:20ようやく宿題を終えて、息子と晩ごはん。はーーーー…orz。眠い。
21:30夫帰宅。洗濯を干して22:00就寝。
今日も元気に( ´ ▽ ` )ノ