『meimei』というデザイン事務所を
05/10/15に自己満無計画でもっさり立ち上げる。
まだほんと何もないですが所長です。
事務所の所在地はrootの脳内です。
この遊びの延長上に仕事を据えられたなら・・・
全ては依頼により成り立っています。
無償ですのでお気軽に。
皆様の御依頼お待ちしております。
といっても日記が中心です^^;
シアン
オジカン
オジサン・カンフージェネレーションの略ではない。 凍えてしまいそうなのはなぜですか? |
フユィ
コンナカンジデ
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久々に何もしなかった。 そっちにあやかれたらあやかろうかという魂胆です。 |
ネギダイコン
『事務所の帰りに知らないおじいさんに純金のブレスレット二品計六万円相当(らしい)を3千円と引き換えに貰い受ける』
という昨日の事件から早一日。
今日も長い一日でした。
そして今日の日記はなが-いよ。
こんつぁ、rootです。
さて、詳しく書きます。
昨日は毎週金曜日は事務所の日と決めていたにもかかわらず、
何週も行ってなかったので久々でした。
ケント紙で1/20のソファベッド作るとかいう難題ゆえ一向に作業は進まず、
結局昨日はローテーブルとベッドしか作れなかったさ。
んだもんだから、軽くショボーンとなってたら急に
「明日撮影のヘルプお願いできないかな?」と。
どうやらhave beenな人を探していたらしい。
前回カーテンレール取り付けで行っていたのでお声がかかりました。
「(なぬぅーそれってもしや森○邸!しかもGA!)」
断る理由なんて見つからず
「行きます、行かせていただきます!」と。
「じゃぁ明日九時に現地集合で。」
「(は、はや!)え、あぁはい・・・」
「じゃぁその作業終わったら今日は早く帰ってもらって明日に備えてください」
とのこと。
コレがことの始まりです。
夕飯を軽食で済ませていたのでとりあえずコンビニへ。
「(あぁ~今日もよく頑張ったよ俺!)」
と肉まんと豚串(笑)を買って品川駅まで食べ歩きで幸せを感じる・・・
暇なんて無いくらいがっつく一人のYOメン。
だって肉食わないと体が弱っていきそうな気がしてならないです。
それだし、第一課題からでしょうか。。
ちょっと体のだるさ眠気など感じたら栄養ドリンクを朝から飲んでる気がします(笑)
完璧に中年サラリーマンみたいになっていき、
こんなキモイroot情勢に女性の影はドンドン遠ざかっていくような気配を感じつつも、
そんなことは言ってられません。
元気と勇気が必要なんです。
健康体です。
鍛えてるからいいんです。
豚味噌何倍食おうが。(←アレ?)
いいよもう、界王拳だろうがなんだろうがぁ~。
あぁあれだ、100倍だ、100倍。
要は
インフルエンザとかマジ勘弁ですよ。
ってことです。
話が相当ずれ込みましたね。
サインカーブ並みにずれ込みました。
タンジェンッ!(; ´^ิ益^ิ`)
話を戻すと・・・
速攻で食べ終わり、携帯でミクシ見ながら帰ってた時です。
?「ちょっとすみましぇん!」
r「ぇ?」
爺「あのですねぇさっきまでタクシー載ってたんですけど、
どうやら車中に財布を落としてしまったみたいでお金が無くて(電車で)家に帰れないんです。」と
r「あぁそうなんですかぁ(やな予感・・・)」
爺「お願いします!×2。」
爺「2、3千円お金を貸していただけませんでしょうか?」
r「・・・・・」
r「(; ´^ิД^ิ`)いいですよ・・・」
といって3千円を渡す。
っていうか僕はこういうの実はすごく多いんですよね。
特にお年寄りがめっさ近づいてきます。
浪人のとき寮から予備校まで遠い&授業に遅れそうなのに高確率でお年寄りに道を尋ねられました。
なんででしょう?
見た目いい子にみえるんですかね?
「こちとら愛媛県民なんじゃぁぁぁあああ!!(`Д´)ノ」
「香川の道なんか知るかぼけぇぇええ!!!」
とは言わず、
「ここわねぇ、こういってこういって・・・」
と行ったことも無い道も感で教えてました(笑)
とても悪い子です。
ちなみに骨髄バンクの登録願いとかも
友達と歩いているのに声をかけられるのは僕です。
そして今回も・・・
爺「これあげますからぁぁぁああああ!!!」
といわれ金色に輝くブレスレットを強引に腕にはめられる(泣)
しかも二つも。
r「(えぇええぇええっぇぇぇぇぇええ!!!!!!!!)」
r「いやいやいやいや・・・そんなんされても困りますから」
口ではなく本当に気持ち悪かったので明らかに嫌がりました。
爺「これ純金なんですよぉ!もっと明るいところで見てくださいヨォ!」
r「あぁそうなんですか。。。」
爺「この純金の時計もあげますからぁぁあああ!!!!」」
r「いやいやいやいや・・おかしいおかしい(笑)」
爺「住所教えてください!必ずお礼します。2万くらい送ります」
r「(なにそれ?)(;´Д`)」
ということで住所交換をし~の、名前も教えてもらい~の。
爺「それでねそれでね・・・」
延々と話し出しました。
でも小声でブツクサブツクサいってるので何言ってるかわかりません。
とりあえずうなずいておきました。
駅まで案内していたら途中で自分のことをこと細かく話し出した。
どうやらどこかの大工の親方らしい。
爺「うちの従業員の彼女が従業員をたぶらかせてるんですよ!」
しらんがな・・・
別れ際に握手を求められ、本当にありがとう!と。
そのとき手が冷たいからと、手袋まで渡されました。
普通にいらなかったので(笑)
r「いやいや、もってるんでいりませんよ~。」
でも彼もなかなか頑固で言うことをききません。
爺「お正月にはお餅つくから是非きてくださいヨォ~」
とかなんとかいってそそくさと去っていきました。
今うちには金のブレスレット二本と手袋が居場所も無く置いてあります。
なんだったんだあれ。。。
とりあえずはやく3千円が帰ってきますように。


