2周期目は排卵が遅れてday39にリセット![]()
そんなわけで
延期になっていた寛解後3ヶ月検診を受けて来ました
採血なんかはもう慣れたものなんですが
子宮体がん検査(子宮内膜検査)は本当に嫌で嫌で...
昨年、初めて体がん検査をしたんですが
今まで人生で味わった痛みの中でダントツ一位くらいの痛みでしたもん
(二位は歯列矯正かな...
)
正直、体がん検査をするくらいなら
また麻酔下で掻爬手術されたほうがマシとすら思ってしまう...
しかし、そんな思いも虚しく(?)
診察の時間はやって来て、
恐る恐る内診台に登り、先生に身を任せるハチ公...
....
....
.........チクっ
...あれ?
想像より...痛くない

いや、痛いは痛いけど余裕で耐えられるレベルで、
なんなら卵管造影のが痛かったかも...
おそらく、初めてした子宮体がん検査は組織診で、
今回したのは細胞診だったのかも・・・?
はじめての検査のときは、
内膜採集するのに数分くらいかかったけど
今回はほんと一瞬だったし、
検査後の出血量も全然違う

寛解後も3ヶ月〜半年毎に子宮体がん検査は受けなきゃいけないので
あの痛みを定期的に味合わなきゃいけないのかと不安でしたが
これくらいで済むなら余裕で耐えられる

検査結果が出るのは2〜3週間後で、
とのことなので、結果が分かるまではドキドキは続くけど
肉体的苦痛がこの程度で済んだのはかなり嬉しいです...
どうか結果も問題ありませんように...
子宮内膜異型増殖省/子宮体癌について
平均して、寛解判定後2〜3年目くらいが再発のピークだそうです
現時点で寛解後3ヶ月だし、
さすがにまだ大丈夫だろうと思いつつも
「もしかして、もしかするかも...」と不安にもなります
病気の一番の後遺症は
「最悪の事態を想定してしまう癖がついてしまった」ことだと思います
「まさか自分が、この年齢で、がん検診に引っかからないだろう」
なんて思っていても、かかる時はかかるんだってことを、
身を以て体験すると自分の健康に対する根拠のない自信が、
以前より持ちづらくなったな、と感じます
・・・さて
診察の話に戻ります
体がん検査の際、卵胞チェックも一緒にしてもらって
検査当日Day10で卵胞12mmまで成長しているとのこと
4日後のD14で卵胞20mmになって排卵かなー
明後日くらいからタイミングとってね」
とのこと...お任せください
笑
掻爬手術を繰り返すことで、子宮内膜に癒着が起こると
不妊の原因にも繋がることがあるそうなんですが、
超音波で見る限り、子宮内膜も綺麗だし、
(先生のゴッドハンドのおかげか・・・
)
基礎体温も綺麗に二層にわかれてると褒めてもらえて、
排卵のタイミングが自己流でもつかめているのなら
こまめな通院する必要は、特にないでしょう」
とのこと
(本当は卵胞チェック等を定期的にしてもらった方が
排卵してるかどうか確実に分かるし、妊活には望ましいんでしょうけど)
先生にそう言われて少し安心しましたが、
内膜異型増殖症が発覚する前、別の病院の婦人科にて
「PCOS気味」と言われたことについて、
その時の血液検査の結果も見せながら
「排卵誘発剤(クロミッドなど)を処方してもらった方がいいのか」
と、相談してみましたが
基礎体温を見るに自力で排卵できてるし、
血液検査の結果は確かに基準値内ではないけど
そこまでひどい数値じゃないから気にしなくていいよ」
とのこと

私は内膜異型増殖症の治験プログラムに参加しており、
治療薬のヒスロンHと一緒に、メトホルミンという薬を飲んでいました。
メトホルミンを併用することで、
奏効率がより上がるというわけではないそうなんですが、
寛解後の再発率が0%〜5%ぐらいになるというデータがあるそうです。
(通常のMPA療法だと30%〜50%ぐらい
もちろんまだ治験の段階なので、本当に効果があるかは不明です・・・)
このメトホルミンがPCOSにも効果があるという報告があるらしく
もしかして、副次的効果で効いているのかもしれません。
いずれにせよ、無事排卵していそうなので良かった・・・
あとは頑張ってタイミング取るのみ・・・
そして無事、検査結果が陰性でありますように・・・