こんにちは、今週の担当、次男ユウヤで御座います。
昨日は志茂ふれあい館にて、稽古を致しましたよ。
2階のホールを使用させていただきました。
このホールはパーテーションで半分に仕切られて居りまして、薄い仕切りを一枚隔てた所には別の団体さんがいらっしゃいます。
昨日のお隣さんは、僕らと同じくお芝居の団体で御座いまして。
熱心な稽古の様子がヒシヒシと伝わって参りました。
実際、声がビッシビシ聞こえるのです。
どうやらあちらのお芝居は「殺人事件の被害者・加害者、そしてそれぞれの家族のお話」のようでした。
もうそれ位ハッキリ分かってしまう程、聞こえてくる。
そりゃあシリアスな台詞の数々が。
それに比べて√23ときたら…
ゆっるゆる。
この持て余した空間の奥には。
カツミ君が僕の腕力強化のために持って来てくれた20kgのダンベル。
僕の細い腕では1回も持ち上げられませんでした。
そして稽古が始まれば、
奇声あげて騒いで、
くだらない事に爆笑して、
走り回って転げまわって、
大汗かいて疲れます。
ちっともシリアスな部分なんて在りませんが、面白いと思いますよ、僕は。
いよいよ立ち稽古開始だったわけですが。
やっぱりね、動きたくて動きたくてしょうがなかったんでしょうね、僕ら。
動く。
動く動く。
ってね。
僕らは全力ではしゃぐさ。
汗かきながらも台本読んで、ヒーヒーハーハー言いながらも動くのは、「やらなきゃいけない」からでは決してなく、もちろん「楽しい」から。
やち兄がトップギアで僕を置いていこうが、僕が台詞無視し過ぎて兄ちゃんを困らせようが、兄ちゃんが無茶振りでやち兄を泣かそうが、それでも尚、猿猴捉月とは思わない。
兄ちゃん等に怯える僕。
のた打ち回るやち兄。
音響も司る兄ちゃん。
ナラツカ家。
明日(日時的に今日)の稽古も、きっとちゃんと疲れます。
けれど、それが心地良かったりもします。
稽古後のお酒も美味しかったりします。
明日も楽しもう・・・!
ナラツカ カツミ











