じめが原因で不登校になったこどもを、
なんとか学校に行かせたいのですが、
どうすれば学校へ行くようになるのでしょうか?」



何を言っても不登校が改善しないのですが、
親としてどうしたら良いのでしょうか?」
と悩まれている方が多いようです。




このようなケースの場合、
いじめが原因
不登校になったと
思っている親御さんが多いようですが、



実は、本当の原因はいじめではないケースが
大半であると言われるようになってきました。



今回は、このようなお子さんを持つ
親御さんの気持ちを考えた上で
不登校を改善する方法について
話したいと思います。



不登校になってしまったお子さんを持つ
親御さんの行き詰ったお気持ちは、
ものすごくよくわかります。



私も
いじめが原因で不登校だった
中3の娘
を持つ母親です。



今は不登校を改善しているのですが、
今思えば、いじめが本当の原因では
なかったとも思えます。



なぜならば、
不登校だったころの娘と今の娘では、
精神的な強さが全く違っているからです。



同じようないじめを受けたとしても、
不登校になるお子さんと
そうならないお子さんがいます。



では、そこにはどのような違い
あるのでしょうか?



たとえば、
風邪をひいているこどもがいて、
風邪がうつってしまうこどもと、
うつらないこどもがいます。



これには、免疫力(抵抗力)
影響しています。



このように、
いじめという悪影響に対し、
免疫力
(抵抗力)があるか
無いかの差なのです。



これまであなたは、
お子さんに対して
どのような声をかけてきましたか?



もし、これまでお子さんを
ただ守ってあげるだけの対応
しかしていないとしたら、



一度、いじめに立ち向かう強さ
持てるようなアドバイスを、
お子さんにしてあげてください。



たとえば、いじめをされた時、
無抵抗でいるだけでなく、
勇気を出して「やめて!」
と言わせてください。



そうすることで、
お子さんの気持ちの中に
戦う気持ちが芽生えてきます。



これは悪い意味ではなく
自分のことは自分で解決しよう
という精神的な強さであり、
免疫力(抵抗力)になります。





なの
で、今度いじめてきたら、
やめて!」と言えるように、
お子さんを応援してあげてください。



いじめから逃げるということは、
今後お子さんに降りかかる
すべての悪影響に対しても
同じことを繰り返すことになります。



親としても、
一生お子さんを見守ってあげることは
難しいと思います。



なので、
自分のことは自分で解決できるよう
お子さんを教育してほしいのです。



いじめや不登校は、
思春期という、一生の中で
ほんの一時のことなのです。



誰もが通るそのハードルを
越えられるか避けるのか
いろいろ考えはあると思います。



でも将来のことを考えれば、
親として一度は、
いじめというハードルを
自力で越えさせてあげてほしいです。




さあ今すぐ
お子さんに「いじめと戦いましょう!
勇気のある言葉をかけてください。



そうすることで、これまで泣いてばかりいた
毎日から解放されるとともに、
強いお子さんに変わることができるでしょう!




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