登校のお子様でお悩みの方、必見です!
この記事を読み、家庭環境を改善することで
お子様がストレスから解放されれば幸いです。



私は不登校だった中2の娘を持つ母親です。
家庭環境を改善することで、今は再び学校へ
通うようになりました。



最初は無理やり学校に行かせたり、
学校の先生やカウンセリングを受けたり、
ネットの書き込みを参考にしたり・・・



いろいろなことを試してみました。
そして、たどり着いたのが、
家庭環境の改善」でした。



一度、不登校になってしまうと、
家から出ることができなくなってしまいます。
その原因はストレスです。



家を出ると、いろいろなストレスがあります。
登校中や下校中の回りの視線
そして学校や教室のニオイまでが・・・



当然、先生生徒、あらゆる人との会話
自分以外の人間とのコミュニケーション
すべてストレスなのです。






明日こそ学校へ行こう」と
いつもより早く寝たとしても、
朝になると頭が痛くなるのです。



へ出る」「学校へ行く」
先生に会う」「みんなに会う」
なんて言われるだろう」・・・



すべてがストレスとなり、
身体が動かず、頭が痛くなり、
この繰り返しになるのです。



では、どうやってこの状態から、
立ち直ることができるのでしょうか?
それが家庭環境の改善なのです。



こどもが家に帰って来たとき、
あなたは家にいますか?
おかえりなさい」の後に
何か一言聞いてあげてください。



もしこどもが帰宅する時間にいない場合は、
あなたが家に帰ってきた時に
同じことをしてあげてください。



たとえば「おかえりなさい」の後に
「今日の給食なんだった?」とか、
「学校からの連絡は何もなかった?」など。



そして話が続きそうであれば、
宿題は無かったの?」「テストはどうだった?」など
会話をふくらませてみてください。






そうすることで、まず第一印象として、
今日学校で何かあったか」が
わかると思います。



でも、時には機嫌が悪いこともあるので、
そんな時は空気を読んで
深追いしないようにしましょう。



大事なことは、こどもに対して親が
関心を持ってくれているという
安心感を築いておくことなのです。



勘違いしないでほしいのですが、
こどもの気持ちや思っていることを
すべてこと細かく把握するような行為は
逆効果になるので避けてください。





家に帰るのがストレスになって、
帰る場所を失ってしまい、
最悪のケースになりかねません。



そうならないように、
気持ちよく「ただいま」と
帰って来れる家庭
であってください。





そうすれば、もし学校で何かあった場合でも
親に話を聞いてもらうことが容易にできる
環境が整うことになるのです。



あらたまって親に相談するというのは、
こどもにとっても勇気のいることで、
面倒なので、相談しなくなってしまいます。



不登校の原因の多くは、家の中にはありません
でも、問題が小さいうちに、家族が相談にのって
あげられる環境が整っていないとしたら、
それは家庭の問題になってしまいます。



だから、日ごろから
こどもが受けたストレスを
少しでも和らげるために、
話ができる環境が必要なのです。



もしも今、あなたの家庭環境が、
話し合いができる環境になっていないとしたら、
今すぐ改善してあげましょう。



もしも「今更そんな環境にするのは無理
と思っているのだとしたら、
不登校を改善するのは難しいでしょう。





もしそのような場合は、親としての自覚を持って
勇気を出して、お子様に謝ってください
「これまで、ごめんなさい」と・・・



そうすることで、会話がなかった環境から
信じられないように家庭環境が復活し、
そして、不登校も改善していくことでしょう。



いろいろなケースや家庭環境があるため
参考にならない部分もあるかと思いますが
少しでも参考になれば幸いです。