こんにちは。
私は、いじめが原因で不登校になった中2の娘を持つ母親です。
本日は、「いじめが原因で不登校になった我が子の
不登校を改善するためには、夫婦円満であることが前提!」
ということについて記事を書いて行こうと思います。
片親の場合はどうするの? と思われた方は、すみません。
今回は対象としていませんので、読み飛ばしてください。
別の機会にお話ししたいと思います。
今回の記事を読んでいただければ、
いじめが原因で不登校になった我が子が、
なぜ、親の言うことを聞いてくれないのかがわかります。
そして、それを改善するためには、
夫婦が円満でなければならないことを
身をもって知ることができます。
ですので、1分だけ私にあなたの時間をください。
逆に、『あとでいいや』『別にいま読まなくても いい』と、
あなたが今この記事を読まなければ、 この先も、
我が子の不登校は変わることもなく、 3ヶ月後、半年後も、
今の現状は変わることはなく 益々悪くなる一方でしょう。
たった、1分だけでいいですので、
これから書く記事を読み進めていただければと思います。
それでは、書いていきますね。
いじめが原因で不登校になった我が子の
不登校を改善するためには、
夫婦円満であることが前提であることを、
あなたは知っていますか?

夫婦円満である家庭では、
こどもが不登校になる確率は低いようです。
逆に夫婦円満でない家庭において
こどもが不登校になる確率が高いようです。
では、どうして夫婦円満である家庭では、
不登校にならないのでしょうか?
夫婦円満である家庭では、
夫婦の間で「言いたいことが言える」関係が
出来上がっているのです。
信頼関係が築かれていると、
たとえ、ケンカをしたとしても、
その関係は壊れることはありません。
そんな夫婦の間柄を、
毎日一緒に生活しているこどもたちも
感じ取っているのです。
仲の良い夫婦関係を見ていれば、
こどもは「自分もそうなりたい」と思い、
仲の悪い夫婦関係を見ていれば、
結婚や家庭に否定的になるのです。
だから、こどもの不登校を改善するためには、
まず、夫婦関係を改善することが先決になるのです。
では、どうやって、
夫婦関係を改善すればよいのでしょうか?
一日を通して、または一週間の内で、
夫婦だけの会話は何時間くらいありますか?
ちょっと、思い出してみてください。
そして肝心なのは、その会話の中で、
あなたは、どれだけ、相手の気持ちになって
考えることをしていますか?
もし、会話はしているけど、ただスルーしたり、
連絡事項だけを聞いているだけだとしたら、
もう少し深読みして、相手の行動や心配事など
考えてみてください。
逆に、
夫婦の間で、毎日のように言い合いをしていると、
親がこどもに八つ当たりをしたり、
こどもが親のまねをして、
親に歯向かう発言をするようになります。

そして、
いつしか親子としての信頼関係がなくなり、
こどもが親の言うことを聞かなくなってしまうのです。
それでは、夫婦関係を改善するために 、
今回の記事の内容を最も効率的に体感して頂く為の
具体的なステップを書いていきます。
この手順は、必ず、ステップ1、ステップ2、
ステップ3の順で進めてください。
順序が大切なので、必ず順番に進めてください。
ステップ1、
まずは、夫婦の間で話し合いをするため、
あなたから話しかけてください。
そして夫婦の信頼関係を取り戻しましょう。
たとえば、「今日帰りがちょっと遅くなるから、
こども達のこと見ててもらっていい?」
そう言われたとき、「うん、わかった」だけじゃなく、
「遅くなるなら、帰り道気をつけてね」
「こども達のことは大丈夫だから・・・」と、
相手のことを気遣う会話をしてください。
そうすることで、信頼関係を築くことができます。
ステップ2、
夫婦関係を取り戻したら、
次に、それを子供に認めてもらうことが
親子関係の改善に必要なことになります。
時には役者のように、
こどもの前で、演じてみてはどうでしょう。
言いたいことを言い合って、
そして最後は必ず和解するところまで
こどもに見せてください。
そうすることで、本当は仲の良い夫婦の印象を
こどもに与えることができ、夫婦というものに対し
良いイメージが印象付けられます。
ステップ3、
親子の信頼関係が改善出来たら
不登校について、こどもと話し合ってください。
と言っても、
最初は簡単には話してくれないでしょう。
そんな時は、自分が子供の頃、同じような
境遇であったことを打ち明けてください。
そうすることで、こどもの気持ちが揺らぎ、
これまで話せなかったことについて、
腹を割って、話し合うことができるでしょう。
きっと、これまでとは違い、
あなたの言うことを聞いてくれるでしょう。
そして、不登校を改善するための
第一歩が歩めることでしょう。
さあ、今すぐ!
夫婦の会話をしてみてください。
まずは、「いつもご苦労様です。」
「今までなかなか言えなかったけど、
ありがとうございます」と。
「これからはもう少しお互いのことに気遣って、
こどもたちのいいお手本になります。
これからもよろしくお願いします」と
あなたから言ってみてください。
まずは夫婦円満を目指しましょう。
そう言えば、11月22日は、
「いい夫婦の日」でしたよね・・・。