ほぼ週刊やぶぞ-新聞-旅者の歌 第一回
SonyのReaderを愛用しております。
今回、幻冬舎から先行で小路幸也氏著の「旅者の歌」が出ているので、読んでおります。
4回で完結と言うことを考えると、どこまで深く切り込めるのかが興味深いです。

全話読み切った上で、レビューしたいと思います。
あー。運転免許センターに実技の申込をするのを忘れていた・・・。
我が県は、水曜日にしか実技の試験を二輪車はしてくれない。
かつ、事前に申し込み?予約?が必要らしいのですが、それをやっていないので受けに行けない・・・。
大失敗ですねえ。これは大失敗です。
電子書籍がとりあえずはひと段落したので、SONYのReaderの型落ち品を購入。
電子ペーパーは電池の消費が著しく少ないので、非常にありがたい。

電子ペーパー搭載のデバイスは最近、多方面から数多く出されていますが、私はΣブックのときからの電子ブックユーザーなので、ようやく私の要求に世間が追いついてきたといった感じです。
5年以上は遅れてますね。

さてはて、流通コストが低下して、本の価格が店頭の装丁本と、電子ブックで同じなのはいささか納得はいきませんが、サーバーの維持費やらなんやらだと無理やり納得をさせつつ、高額な電子書籍を読んでいます。

AmazonのKindleを買おうかとも思いましたが、外部ストレージがないために断念しました。
私の使い方だとMicroSDが使えることが基本になってきますので、Kindleはちょっとな~。

ということと、後は店頭展示処分品でおやすくなっておりましたのが決定打です。

ほぼ週刊やぶぞ-新聞-SONY-Reader

これで、本棚に大量の本を抱え込まなくても、読書が数千冊分はこいつでできるわけです。
素敵ですねえ。

閑話休題。

で、題名の話に行きましょう。
浅田次郎氏の短編小説集、「夕映え天使」
はじめはなんじゃこりゃ?なものもありましたが、さすがにつぼを押さえている。
各話でかならず、背筋がぞわーっとくる感動がちりばめられているのがさすがです。
(私は感動が強いと、背筋やほっぺたのあたりがぞわーっときて、涙腺が緩むタイプの人ですw)

実は電子ブックは売れるものから発売されるので、コミックやライトノベル系はやたらと数があるのですが、文学やらなにやらと一般的におかたいもの?はなかなか出てきてくれないのですね。

で、しかたなく(と言っては失礼ですが)、浅田次郎氏の本がたくさんヒットしたので、数冊購入して読んでいるというわけです。

もっと文学系や新書系がリリースされないものかな。(できればもう少し安価に)
自動二輪(小型限定)を取りにいこう。
こう思ってからずっと経っているのですが、今も会社にいるような仕事なので、朝8時くらいには運転免許センターに行かなければいけないという(しかも、水曜日しか小型限定はやっていない。)状態では、なかなか取りに行けません。

来週の水曜日にでも、早起きするか、徹夜して、運転免許センターまで片道2時間くらいかけて言ってこようかとも思うのですが、さてはてどうしようかなあ。

もう少しすると、春だから、春になってからの方がよろしいのでしょうかねえ。

正直悩みますです。

そもそも、うちの県の運転免許センターは、コース図が公開されておりません。
ちくしょ~。

飛び込み一発合格は不可能かなあ。