人が来るんじゃないか、とドキドキしながらも、快感が途絶えて欲しくないと思っていました。

江川さんは、私のファスナーをおろし、ストッキングの中に手を入れました。
大事な所に手が届くと、ぐちゅぐちゅになっている中へ指入れました。

「中あったかいね。入れてあげたいな」

江川さんはそう言うと、また唇を重ねてきました。
歩き続けると、行き止まりに。
江川さんは、私を抱きしめ、唇を重ねてきました。
舌が私の舌に当たり、絡めました。

江川さんの硬くなったものが、私に当たるのが分かりました。
先日、久しぶりに江川さんと飲みに行きました。
江川さん、日本酒をかなりのペースで飲み、気持ち良さそう。

お互いほどよく飲み、早めに帰宅することにしました。

江川さん、駅とは違う方向に…
人気のない、路地に入っていきました。

手を強く握りながら。