現在は幸せに暮らしています。

充実した毎日を送っています。

すべてを兼ね備えたすばらしいパートナーに出会えました。

すべてに満足です。

あちらももちろんです。


更新、なかなかできなくてごめんなさい。

最近のサキ。
結局黒川さんに抱かれてしまいました。
いけないと分かっていながらも、お互いの気持ちは高まる一方。

思った通り、黒川さんの指や舌の動きは繊細で優しく、私はイキ続けました。
ベッドには水溜まりがたくさんできました。


黒川さんは私に、ずっと奉仕してくれました。

なにもかもが快感でした。

黒川さん、普段はクールな感じなのに、すごく情熱的。
私の胸に顔を埋めて甘えたり、大事な部分にも顔を埋めて、舌でつついたり。


ギャップがたまらない。

このままホテルに行って、硬くなったものを私の柔らかいところに入れる、

そうすることは簡単なことでした。

もちろん、お互いそうしたいと思っていました。


でも、私たちはそこで立ち止まりました。


なぜなら、黒川さんには婚約者がいるんです。

だから私たちはそれ以上進むことができないんです。


私は今まで、身体の関係でしか、愛を感じることができませんでした。

好きとか愛しているという感情ってどんなものか、分かっていませんでした。

このブログを読んで下さっている方はみなさんご存じだと思いますが、

私はすぐに身体を求めてしまっていました。

そして本当の愛情を知らずに、ここまできていました。


でも、黒川さんは教えてくれたんです。

心で愛するということを。

身体の関係を持たなくても、愛はあるということを。


私たちは結婚することはできない。

でも、お互い愛し合ってしまった。


辛い、苦しい。

黒川さんとは友達でいるしかない。

強く言い聞かせていますが、辛くせつない気持ち。

心が壊れてしまいそうです。