今年ももう4日目、だんだんと正月気分も抜けてまいりました。笑
さてさて、カッコ書きのタイトルということで今回も読破報告でございます☆
毎度すみません。
…といいつつ、書きますけどね。笑
今回はこちら
以前紹介した『四畳半神話大系』に見事にハマった流れで、同じ著者の小説を再び手することを決心し選んだ小説です。笑
内容は…
一一一一一一一
「面白きことは良きことなり!」
が口癖の矢三郎は狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと馳け廻る。
世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー!
一一一一一一一
とのこと。
書いてある通り、主人公は狸です。
他に天狗と人間が出てきて、わちゃわちゃと大騒動を起こします😌
すごく独特な世界観ですけど、以前にこの著者の作品を読んでいる自分は、
「なるほどなるほど💡」
とさっくりと受け入れることが出来ましたw
そして、読み終わった時にはなんともいえない「多幸感」がありました。
ちょっとニヤニヤしてたかもしれません。笑
ちなみに登場人物(でいいのか?笑)が結構多めなんですけど、それぞれが良い味を出してていいんですよね〜🤗
ちなみに僕は矢四郎推しです。笑
有頂天家族も、これまたアニメ化してるみたいなので、見ながら内容を補完していこうかなとも思っておりますw
『面白きことは、良きことなり!!』
ってなわけで
のち🤗
