たまたまテレビから流れてきた
フェスティバルホールの
「ラ・マンチャの男」の舞台の事を放送されていました。
私も観劇に行きます。
松本白鸚さんが、その中で仰っていました。
言葉通りには覚えていませんが
「俳優は、苦しみを勇気に変え
悲しみを希望に変えなければいけない」
と言うような事を語っておられました。
心に沁みました
やはり、お芝居には、その人の生きざまが出る
と、いう言葉をとても大切に思ってきましたが
まさに、それなのだな
と思えた瞬間でした

この入り口の階段は、いつ観ても素晴らしい

観劇するのが楽しみです。
普段は歌舞伎で学ばせていただいておりますが
今回は、このミュージカルで学ばせていただきます。
とても楽しみです
