五木ひろし特別公演 坂本冬美特別出演
「沓掛時次郎」
無事千穐楽を迎え、終演しました。
大西由恵、毛利玲維、上田 灯、新免誠也
皆それぞれが本当に一生懸命に
自身に求められた任務を果たしてくれた
ひとりひとりに、感謝の気持ち一杯です。
お衣裳さんに向かうふたり
子役は親子二人三脚
後ろ姿には
いつも親子の愛を感じます。
舞台は、子役はもちろんいろんな方に誉めていただけますが
私は常に、お母様たちにも感謝
協力いただく家族のかたにも感謝です。
お母様たちも、ほんとにありがとうございました。
思えば、子役指導は3年前から依頼を受けました。
本当に早くから私の予定はおさえられました。
がしかし、台本を読むかぎり
子供もは幼い
そしておんぶもあります。
おんぶする役者さんが腰を痛めたりしないためには
かなり体重の軽い子が必要
4才か、5才
3年前から探しても、子供はすぐに大きくなる。
ひとつの賭けで
ただひたすら出来ると信じて
この1月を頭のすみにおきながら
初舞台を昨年7月、7月大歌舞伎で
「葛の葉」の童子に選び鍛えました。
この舞台を、頑張ってくれたことで
先ずは集中力と責任感
「舞台に立つ」ということを
体で覚えてくれたと思います
その上で、「感じる」ということ、
「伝える」ということ「会話する」
ということ
をさらに体感していけるように
共に頑張りました
お片付けも仲良く
ふたりは共に山を越えた同志
これからも、チャレンジして大きく
はばたいてください






















