夜はやっぱり眠れないまま
今日と明日の狭間で何を考えよう
どうせなら皆にバカにされるような
とんでもない嘘でもついてやろうか
しょうもないことを思いついて
気付けばもう朝になりそうだ
朝はやっぱり起きれないまま
夜と朝の間で何も考えられない
四月の初日になってしまっても
大した嘘は思い浮かばなくて
このまま寝てしまえば
誰かのつまらない嘘も聴かずに済むかも
そんなことを思いついた
気付かないうちにもう夜が明けていた
とりあえずは君が起きていなくても
「好きだ」って言ってみようか
君ならきっとこれ以上ない笑顔を
僕に返してくれるだろうから