独り用の和布団
ぎゅうぎゅうになって眠る
疲れた体 ゴメンね
私は無意識
君は私を気遣う様に端っこ
君の髪を撫でながら
君の吐息を数えながら
静かに寝入るのを待つけど
私の方が先に夢の中
宇宙が白んで来る頃
君はようやく夢の中
本当は知ってるんだ
眠れないのは辛いね
でも聞かないよ
聞かないよ
私は優しくなんかない
優しくしたら君は…
こ わ れ て し ま う
ぎゅうぎゅうになって眠る
疲れた体 ゴメンね
私は無意識
君は私を気遣う様に端っこ
君の髪を撫でながら
君の吐息を数えながら
静かに寝入るのを待つけど
私の方が先に夢の中
宇宙が白んで来る頃
君はようやく夢の中
本当は知ってるんだ
眠れないのは辛いね
でも聞かないよ
聞かないよ
私は優しくなんかない
優しくしたら君は…
こ わ れ て し ま う

