考える余裕があるうちは多分幸せなんだと思う。
好きな人と出逢い一緒に暮らす。
仲の良い時も不機嫌な時も一緒に居たら色んな面に出くわすものだ。
だけど、どんな時でも一緒に居る。
私の居場所は一つだけ。
出来る事であればずっと笑って楽しく在りたい。
幸い、私の友は遠い地に暮らす者ばかり。
実家も直ぐに帰れる距離でもない。
もしも私が弱音を吐いたりしたい時、それらの人物が側に居たら、強くなれない気がする。
だから私は何処にも逃げない。
そして強く在りたい。
好きな人が例え喧嘩して嫌になろうとも、それも全部愛せる人で在りたい。
長い年月を共に暮らす人と決めたならば決して何が有ろうと許しあい最後には心から笑い合いたい。
逃げる人は何処に行っても誰と居ても堪え性がないから逃げるだろう。
そして、その時優しくしてくれる誰かのもとに身を寄せるだろう。
私の周りには、そんな人を甘く包み込む恥ずかしい人間は居ない。
こんな風に語っているけど、私は私自身を好きではない。
だから好きになりたい。
面倒臭い事から逃げたり、責任転嫁したり、八つ当たりしたり。
もっと穏やかになれたら良いな。
そして毎日帰ってきたい場所って思ってもらえる人間になりたいな。
ねぇ君、これからも宜しくね。