あの東日本大震災からはやくも1年になります。
津波、がれき、大地震・・・
いろいろなものが自分のからだに押し寄せ、家族、友達、家までもをなくした被災された皆様・・・
そしてあの日そんな大地震が自分にふりかかり、お亡くなりになられた皆様。
目の前で家族、そして友達、家をなくし、心に傷を追って、いまだに現実を受け入れられない被災地のみなさんは数えきれないほどたくさんいます。
自分には何もできないと思っているかたもいらっしゃるでしょうが、直接ではなく、ぼきんやボランティアでも被災地の方々を少しでも助けることができると思います。
また、たくさんの方が、家族の写真さえもなくなり、家族の思い出がもう1つも残っていない方がいると思います。
それに、お年寄り、幼稚園児関係なくたくさんの方の命を奪った大津波が起きたあの日、私たちは普通の暮らしを送っていたあの日、テレビの番組も全て被災地を映し、少しの揺れしか私たちには届かなかったあの日に、3・11のあの時間に大地震という忘れられないことが起りました。
ただただ流されていく自分の家を見ることしかできなったあの大地震を忘れられません。
私は被災地に住んでいないので、本当の辛さはわかりませんが、本当につらいとおもいます。
こんな思い出したくないことを書いてしまってすみません。
でも忘れてはいけないと思います。
忘れるとまたたくさんの方が地震にさらわれてしまうと思うのです。
被災地が早く復興出来ますように(´;ω;`)
いつまでも祈っています。
