今日は奴らの初LIVE!! by Kathan
どーも!!
一日、Blog空いててしまってすいません
今日は雨が降っているから涼しいのかなと
思いきや、何だか蒸し暑い感じですよね!?
そんな事よりも今日ですね!!
何が今日なのかだって!?
それはですね、これです!!
10/22(SAT)@神戸KINGS CROSS

ROORBACHからはSHINYAが出演
RAZING SATFFの初ライブです!!!!
いよいよですね~。
ですが、始まったばっかりこれからなので
今後も活躍を期待したいと思います
今夜は日頃の成果を発揮している所を
堪能させて頂きますか!?
そして、もう一つイベントが本日開催されます。
ブチギレMICこと、T.Kが主催するイベント
DAY DREAMが@GARDEN BARであります。

DAY DREAM
10/22(土)@GARDEN BAR
OPEN 15;00
CLOSE 21;00
ADV 1500¥(W/1D)
ADM 2000¥(W/1D)
[GUEST LIVE]
T2K(SENSHU TRIBE)
Journey Boy(Da'identity,Ovatime Workmen)
[RELEASE LIVE]
89(fire monkey)
Natural P(101over)
[LIVE]
B-BLOW
TO-MA
T.K
Douke-MC
ATACA
SEID CROW
S.K.K.N
RYUKK
FULL SMOKE
KLOVER+
[DJ]
BLK BARB(CRE8ERS)
DJ KENTA
DJ COB(101OVER)
[TOTAL NAVIGATE]
Kecchi(Ovatime Workmen)
お時間がある方は是非、遊びに行って
あげて下さい~。
宜しくお願いしますね!!!!!
一日、Blog空いててしまってすいません

今日は雨が降っているから涼しいのかなと
思いきや、何だか蒸し暑い感じですよね!?
そんな事よりも今日ですね!!
何が今日なのかだって!?
それはですね、これです!!
10/22(SAT)@神戸KINGS CROSS

ROORBACHからはSHINYAが出演
RAZING SATFFの初ライブです!!!!
いよいよですね~。
ですが、始まったばっかりこれからなので
今後も活躍を期待したいと思います

今夜は日頃の成果を発揮している所を
堪能させて頂きますか!?
そして、もう一つイベントが本日開催されます。
ブチギレMICこと、T.Kが主催するイベント
DAY DREAMが@GARDEN BARであります。

DAY DREAM
10/22(土)@GARDEN BAR
OPEN 15;00
CLOSE 21;00
ADV 1500¥(W/1D)
ADM 2000¥(W/1D)
[GUEST LIVE]
T2K(SENSHU TRIBE)
Journey Boy(Da'identity,Ovatime Workmen)
[RELEASE LIVE]
89(fire monkey)
Natural P(101over)
[LIVE]
B-BLOW
TO-MA
T.K
Douke-MC
ATACA
SEID CROW
S.K.K.N
RYUKK
FULL SMOKE
KLOVER+
[DJ]
BLK BARB(CRE8ERS)
DJ KENTA
DJ COB(101OVER)
[TOTAL NAVIGATE]
Kecchi(Ovatime Workmen)
お時間がある方は是非、遊びに行って
あげて下さい~。
宜しくお願いしますね!!!!!
10/19 SWITCHレポ そしていよいよ.. by SHINYA
おはようございます!
昨日はSWITCHに遊びにきてくれた皆さん、
ありがとうございました!!!
先週に引き続き昨日も大盛況でしたね!!
これも足を運んでくれる皆さんのお陰です!
そして昨日はSWITCHの主催者でもあるROORBACH、
DJ AMIのバースデイ!!!!
て事で、懐かしい顔ぶれ、いつも来てくれる顔ぶれ、
色々あってちょっとテンションが低めのあいつ..笑
などなど急なお誘いにもかかわらず沢山の仲間が集まってくれましたね♪
感の良い本人もなんだかんだで喜んでくれてたみたいで
昨日は特に楽しかったですね!!





最近のケーキ職人のスキルの高さに驚きを隠せない
美味すぎケーキ!!
































本当にお疲れ様でした!!
来週もJAWSにてお待ちしていますね!
さて

昨日は仕事終わりに初RED HOT STUDIOでの練習。
移転してから初めて行ったのですが、スタジオが広く
個人的にはかなりやりやすい環境でした!!
そしていよいよ今週末
10/22(SAT)@神戸KINGS CROSS
RAZING SATFF初ライブです!!!!

今日も仕事終わりにスタジオで最終調整をして
いざ本番に..
あ~楽しみすぎる!!!!!!
テーマは「勢い」
昨日はSWITCHに遊びにきてくれた皆さん、
ありがとうございました!!!
先週に引き続き昨日も大盛況でしたね!!
これも足を運んでくれる皆さんのお陰です!
そして昨日はSWITCHの主催者でもあるROORBACH、
DJ AMIのバースデイ!!!!
て事で、懐かしい顔ぶれ、いつも来てくれる顔ぶれ、
色々あってちょっとテンションが低めのあいつ..笑
などなど急なお誘いにもかかわらず沢山の仲間が集まってくれましたね♪
感の良い本人もなんだかんだで喜んでくれてたみたいで
昨日は特に楽しかったですね!!





最近のケーキ職人のスキルの高さに驚きを隠せない
美味すぎケーキ!!
































本当にお疲れ様でした!!
来週もJAWSにてお待ちしていますね!
さて

昨日は仕事終わりに初RED HOT STUDIOでの練習。
移転してから初めて行ったのですが、スタジオが広く
個人的にはかなりやりやすい環境でした!!
そしていよいよ今週末
10/22(SAT)@神戸KINGS CROSS
RAZING SATFF初ライブです!!!!

今日も仕事終わりにスタジオで最終調整をして
いざ本番に..
あ~楽しみすぎる!!!!!!
テーマは「勢い」
どう思いますか? by AMI
烏賀陽さんという方のblogです。
ラッパー、シンガー、バンド、、アーティストや関係者、
箱経営サイドの方にも読んで欲しいですね。
『ライブハウスはミュージシャンを育てない。なぜなら!』
ここだけの話ですが、私は「週刊金正日」おっと間違えた「週刊金曜日」様の御給金だけでは生活が成り立たないので「夜のお仕事」をしています。
いやいや、ホストになれるほどの容貌も愛想もありませんのでミュージシャンをしております。
某即興演奏バンドで電気低音ギタアを弾いております。
都内あっちこっちのいわゆるライブハウスで演奏しております。
ご興味おありの方は是非マイスペご覧くださいって誌面私物化してる場合じゃなくて、ええとですね、つまりワタクシ自分も演奏者であるくせに、自分のことは完全にタナに上げてプロの皆様をエラソーに批評してけつかるのでございます。誠にメンボクない。
で最近よく演奏先のライブハウス経営者orブッキング担当者の方からよく聞くのが若いバンドに関する嘆き。
「最近の若いバンドは出演当日まで下見にも来ん。けしからん」
「『デモ音源を持って店においで』と誘っても『音源はmyspaceで聞いてください』『連絡はメールでお願いします』とぬかしよる。ふざけとる」
てな話です。
まあおっちゃんがパンクバンドで暴れていた80年代、すでにライブハウスのおっさんどもは「オレの若いころはP、ハウエバー最近の若いモンはQ」とかボヤいておりましたので、原始時代からよくある老人の若者コキオロシ話なのかと思いきや、そうでもない。
確かに若いバンドのギグを見ると何だか変だ。なんせ客がいない。
いや、決して下手なバンドじゃないんですよ。
なのにガラガラの客席に向かって大音量で黙々と演奏、対バンの演奏も聞かず、内輪だけで談笑、せっかく仲間をつくって知らない音楽を吸収する好機だってえのに、下戸の公務員みたいに直帰しちゃう。何じゃこりゃ。
でも、わたしゃ自分も出演する側なんで、彼らの気持ちも分かる。
みなさん、日本のライブハウス独特の制度で「チケットノルマ」って知ってます?
東京圏じゃ、平日夜、駆け出しバンド3つまとめてライブでも、入場料(『チャージ』っていいます)2000円前後が相場です。
まずこれが高い。駅から遠い、まともなドリンクや食べ物も出ないハコがほとんどですぜ。フツー2000円ありゃ映画でも見ますわな。来てくれる方が奇特よ。
そして、バンドには「ノルマ」が課せられる。
「チケット20枚売れ」=「客を呼ぶ努力はバンドが負担せよ」=「客の多寡にかかわらずバンドあたり4万円は店がいただく」。
つまり身もフタもなく言ってしまえば「店がミュージシャンからカネを取る」って仕組みですね。
チャージバックつうてバンドとカネ分ける例もよくあるけど、アンプとかドラムの『機材使用料』(店に備え付けのアンプやドラムを使うと1000円くらい払わされる)取ったり、ひでえ店になると『JASRAC料』とかぼったくるんだな。
これを当たり前だと思っちゃいかん!わたしゃニューヨークでも「bar」(日本のライブハウスに相当)で何度か演奏しましたが、お店が出演者に「出演料」を払いこそすれ、出演者からカネを取るなんてありえない。まったく逆です。
これ、いろんな条件の違いでこうなる。米国のハコは百席はある。面積が日本の倍くらい広い。
だから店を区切って「ライブハウス部分」と「レストラン・バー部分」に分けてしまえる。
つまり客の飲食で店におカネが入るわけですな。
レストラン・バーなら客が回転するので効率もいいが、日本のライブハウスは客が回転しません。
おまけに東京圏でライブハウスやりゃ、賃貸料だけで月50万~100万はするし(六本木のはずれで30席くらいの小さなハコが賃料40万円代だった)、照明だ音響だモギリだとレストランにゃいらん人間を雇って人件費は発生するわで、店は出演者に金銭ノルマを課して商売にするわけです。
あるライブハウス経営者が「ウチはミュージシャンが客で、客はまあ客だけど何だろうムニャムニャ」とか言ってました、そういえば。ははは。
つまり実もフタもなく言っちゃえば、日本の「ライブハウス」はミュージシャンからカネを取って経営しているってことさ~。
おっとっと。「ミュージシャンから搾取している」なんて左翼チックなことは言いませんぜ旦那。
ミュージシャンにすりゃ、演奏すればするほどおカネが出て行くので、どんどんビンボーになるっちゅう仕組みですな。
そんな環境でミュージシャンが育つわけないじゃん。あほらし。
演奏すればするほど金銭も入るから「プロ」になっていくってもんじゃねーの? 当然、欧米じゃそう。国際水準で見りゃ、日本の「ライブハウス」ってのは奇形なのだよ。
へ?じゃあミュージシャンが客呼ぶように努力すりゃあいいじゃねえかって?
馬鹿かねあんた。ミュージシャンの仕事はいい音楽を作ることであって、客を動員するのは仕事じゃない。そんなことは店の仕事だろうが。
サボってモウケようとしなさんな、ライブハウス経営者のおっちゃんどもよ。
考えてもみてよ。
どこの世界に「客を呼ぶことはウチの仕事じゃない」なんてぬかすレストランや食堂がありますかね。
んで、元に戻って。
もしやと思って若いミュージシャンに聞いてみると、やっぱりそうだ!彼らにとって「ライブハウス」は「レンタルホール」と同じなんですね!
「おカネはちゃんと払ったでしょ?後はお店なんて関係ないじゃん」。そういう発想なんですな。
そりゃレンタルホールの経営者や共演者とオトモダチになろうなんて思わんわ。
まして説教される義務なんてないな。あははは。そりゃ正しい。
はははは。「ライブハウス」の経営者諸兄、ついに正体を見破られましたね。
みなさんがもしミュージシャンに、不動産賃料を払うリスクを負わせて自分たちはそのリスクから逃げているなら、「おれたちはミュージシャンを育てている」「音楽シーンをつくっている」なんてエラソーなことぬかすのはただちにやめて「ウチはレンタルホールです」って言いなさい。
胸を張って言えばいいじゃないですか。ええかっこしなさんな。
ミュージシャンからカネ取ってい集客の責任負わせている限り、あなたたちの経営実態は「レンタルホール」よ。実際。
てなわけで、今夜もジャパン各地でガラガラのライブハウスに轟音が響き、でも誰も損せず、ますます才能は埋もれ、ライブは人々の生活から遠のいていくのでありました。
色んな意見があると思います。
ただ、今回は私見を述べさせて頂きたいです。
なーーーに
ヌカしとんじゃ
アホンダラァ
そもそもここは日本!
NYでどうのかは知らんけど、
アメリカと日本の地価の違いからして
同じシステムでライブハウスは稼働し得ない。
勿論、文化の違いの観点から、
未だ日本にはインディーズの音楽シーンが根付いていない。
といっても今のメジャーの在り方にも疑問ですが。
『音楽で食って行く』
はっきり行って今から大学行って公務員選んだ方が無難やで
ってくらい狭き門ですわ。
一時食えても、それを持続していくのは本当に難しい。
様々な苦境に負けてるようじゃ続かないし、
ノルマ分、自分のライブを見てくれる人が居なければ通用しない。
メチャクチャ厳しい世界だと思います。
そして、皆が本物だと認めるヤツは自然と上がって行くものです。
逆に、そのアーティストが若かろうが、
その才能を見逃してたらハコとしての信用は無くすし機能しません。
ノルマの金額ってのは、その力を計るものとちゃうんかな?
僕は自身の企画するイベントの出演者には、
企画にもよりますが、基本、ある程度のノルマを化します。
そして、その出演者がそれでも納得の行く様な企画を練り、
成功させる事の繰り返しでハコの色を付けてきました。
シーンを創るだの、アーティストを育てるだの、
そんなおこがましい事はまだよう言いません。
それくらい難しく、
そして、魅力のある世界だと思ってます。
烏賀陽さんという方はジャーナリストのようですが、
そこまでこの世界に精通してるのであれば
ごちゃごちゃ言う前にヤッてみて欲しいですね。ハコ。
最後に、こういう考えに至る方がいる様な節は、
僕たちライブハウス、クラブ側にも責任のある事だと思います。
アーティストの方々には、
ハコ選びも慎重に検討する事をオススメします。
ラッパー、シンガー、バンド、、アーティストや関係者、
箱経営サイドの方にも読んで欲しいですね。
『ライブハウスはミュージシャンを育てない。なぜなら!』
ここだけの話ですが、私は「週刊金正日」おっと間違えた「週刊金曜日」様の御給金だけでは生活が成り立たないので「夜のお仕事」をしています。
いやいや、ホストになれるほどの容貌も愛想もありませんのでミュージシャンをしております。
某即興演奏バンドで電気低音ギタアを弾いております。
都内あっちこっちのいわゆるライブハウスで演奏しております。
ご興味おありの方は是非マイスペご覧くださいって誌面私物化してる場合じゃなくて、ええとですね、つまりワタクシ自分も演奏者であるくせに、自分のことは完全にタナに上げてプロの皆様をエラソーに批評してけつかるのでございます。誠にメンボクない。
で最近よく演奏先のライブハウス経営者orブッキング担当者の方からよく聞くのが若いバンドに関する嘆き。
「最近の若いバンドは出演当日まで下見にも来ん。けしからん」
「『デモ音源を持って店においで』と誘っても『音源はmyspaceで聞いてください』『連絡はメールでお願いします』とぬかしよる。ふざけとる」
てな話です。
まあおっちゃんがパンクバンドで暴れていた80年代、すでにライブハウスのおっさんどもは「オレの若いころはP、ハウエバー最近の若いモンはQ」とかボヤいておりましたので、原始時代からよくある老人の若者コキオロシ話なのかと思いきや、そうでもない。
確かに若いバンドのギグを見ると何だか変だ。なんせ客がいない。
いや、決して下手なバンドじゃないんですよ。
なのにガラガラの客席に向かって大音量で黙々と演奏、対バンの演奏も聞かず、内輪だけで談笑、せっかく仲間をつくって知らない音楽を吸収する好機だってえのに、下戸の公務員みたいに直帰しちゃう。何じゃこりゃ。
でも、わたしゃ自分も出演する側なんで、彼らの気持ちも分かる。
みなさん、日本のライブハウス独特の制度で「チケットノルマ」って知ってます?
東京圏じゃ、平日夜、駆け出しバンド3つまとめてライブでも、入場料(『チャージ』っていいます)2000円前後が相場です。
まずこれが高い。駅から遠い、まともなドリンクや食べ物も出ないハコがほとんどですぜ。フツー2000円ありゃ映画でも見ますわな。来てくれる方が奇特よ。
そして、バンドには「ノルマ」が課せられる。
「チケット20枚売れ」=「客を呼ぶ努力はバンドが負担せよ」=「客の多寡にかかわらずバンドあたり4万円は店がいただく」。
つまり身もフタもなく言ってしまえば「店がミュージシャンからカネを取る」って仕組みですね。
チャージバックつうてバンドとカネ分ける例もよくあるけど、アンプとかドラムの『機材使用料』(店に備え付けのアンプやドラムを使うと1000円くらい払わされる)取ったり、ひでえ店になると『JASRAC料』とかぼったくるんだな。
これを当たり前だと思っちゃいかん!わたしゃニューヨークでも「bar」(日本のライブハウスに相当)で何度か演奏しましたが、お店が出演者に「出演料」を払いこそすれ、出演者からカネを取るなんてありえない。まったく逆です。
これ、いろんな条件の違いでこうなる。米国のハコは百席はある。面積が日本の倍くらい広い。
だから店を区切って「ライブハウス部分」と「レストラン・バー部分」に分けてしまえる。
つまり客の飲食で店におカネが入るわけですな。
レストラン・バーなら客が回転するので効率もいいが、日本のライブハウスは客が回転しません。
おまけに東京圏でライブハウスやりゃ、賃貸料だけで月50万~100万はするし(六本木のはずれで30席くらいの小さなハコが賃料40万円代だった)、照明だ音響だモギリだとレストランにゃいらん人間を雇って人件費は発生するわで、店は出演者に金銭ノルマを課して商売にするわけです。
あるライブハウス経営者が「ウチはミュージシャンが客で、客はまあ客だけど何だろうムニャムニャ」とか言ってました、そういえば。ははは。
つまり実もフタもなく言っちゃえば、日本の「ライブハウス」はミュージシャンからカネを取って経営しているってことさ~。
おっとっと。「ミュージシャンから搾取している」なんて左翼チックなことは言いませんぜ旦那。
ミュージシャンにすりゃ、演奏すればするほどおカネが出て行くので、どんどんビンボーになるっちゅう仕組みですな。
そんな環境でミュージシャンが育つわけないじゃん。あほらし。
演奏すればするほど金銭も入るから「プロ」になっていくってもんじゃねーの? 当然、欧米じゃそう。国際水準で見りゃ、日本の「ライブハウス」ってのは奇形なのだよ。
へ?じゃあミュージシャンが客呼ぶように努力すりゃあいいじゃねえかって?
馬鹿かねあんた。ミュージシャンの仕事はいい音楽を作ることであって、客を動員するのは仕事じゃない。そんなことは店の仕事だろうが。
サボってモウケようとしなさんな、ライブハウス経営者のおっちゃんどもよ。
考えてもみてよ。
どこの世界に「客を呼ぶことはウチの仕事じゃない」なんてぬかすレストランや食堂がありますかね。
んで、元に戻って。
もしやと思って若いミュージシャンに聞いてみると、やっぱりそうだ!彼らにとって「ライブハウス」は「レンタルホール」と同じなんですね!
「おカネはちゃんと払ったでしょ?後はお店なんて関係ないじゃん」。そういう発想なんですな。
そりゃレンタルホールの経営者や共演者とオトモダチになろうなんて思わんわ。
まして説教される義務なんてないな。あははは。そりゃ正しい。
はははは。「ライブハウス」の経営者諸兄、ついに正体を見破られましたね。
みなさんがもしミュージシャンに、不動産賃料を払うリスクを負わせて自分たちはそのリスクから逃げているなら、「おれたちはミュージシャンを育てている」「音楽シーンをつくっている」なんてエラソーなことぬかすのはただちにやめて「ウチはレンタルホールです」って言いなさい。
胸を張って言えばいいじゃないですか。ええかっこしなさんな。
ミュージシャンからカネ取ってい集客の責任負わせている限り、あなたたちの経営実態は「レンタルホール」よ。実際。
てなわけで、今夜もジャパン各地でガラガラのライブハウスに轟音が響き、でも誰も損せず、ますます才能は埋もれ、ライブは人々の生活から遠のいていくのでありました。
色んな意見があると思います。
ただ、今回は私見を述べさせて頂きたいです。
なーーーに
ヌカしとんじゃ
アホンダラァ
そもそもここは日本!
NYでどうのかは知らんけど、
アメリカと日本の地価の違いからして
同じシステムでライブハウスは稼働し得ない。
勿論、文化の違いの観点から、
未だ日本にはインディーズの音楽シーンが根付いていない。
といっても今のメジャーの在り方にも疑問ですが。
『音楽で食って行く』
はっきり行って今から大学行って公務員選んだ方が無難やで
ってくらい狭き門ですわ。
一時食えても、それを持続していくのは本当に難しい。
様々な苦境に負けてるようじゃ続かないし、
ノルマ分、自分のライブを見てくれる人が居なければ通用しない。
メチャクチャ厳しい世界だと思います。
そして、皆が本物だと認めるヤツは自然と上がって行くものです。
逆に、そのアーティストが若かろうが、
その才能を見逃してたらハコとしての信用は無くすし機能しません。
ノルマの金額ってのは、その力を計るものとちゃうんかな?
僕は自身の企画するイベントの出演者には、
企画にもよりますが、基本、ある程度のノルマを化します。
そして、その出演者がそれでも納得の行く様な企画を練り、
成功させる事の繰り返しでハコの色を付けてきました。
シーンを創るだの、アーティストを育てるだの、
そんなおこがましい事はまだよう言いません。
それくらい難しく、
そして、魅力のある世界だと思ってます。
烏賀陽さんという方はジャーナリストのようですが、
そこまでこの世界に精通してるのであれば
ごちゃごちゃ言う前にヤッてみて欲しいですね。ハコ。
最後に、こういう考えに至る方がいる様な節は、
僕たちライブハウス、クラブ側にも責任のある事だと思います。
アーティストの方々には、
ハコ選びも慎重に検討する事をオススメします。