ROOR BACH BLOG -79ページ目

2012START!! by SHINYA

遅れながら明けましておめでとうございます!

2012年新たな気持ちでわくわくしています!!




大晦日は毎年変わらずいっている
和尚のお寺に鐘をつきにいき


和尚のロン毛っぷりに皆戸惑い..笑
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年越しそばを頂き
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そしてお正月休みは1/1のみ頂き、

勿論一日中、飯→お菓子→飯→お菓子の

デブ正月を過ごしました笑



そして1/2から本日まではFINE CREW初売りで
久々のお客さん相手の接客です。


この期間のみアメ村は人で溢れ
昨日と2日はえらいこっちゃでバタバタでした!

皆お年玉を片手にいい値段のKICKSをゲットしていってくれます。


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そして正月店頭にまわしていた、つもりつもったネットの方の山盛りの
仕事。


今日から若干時間をうまくまわせそうなんで
さくさく片づけていきます!!





そして一月はもう一つ楽しみにしているあの計画を
進めれたらなと

そして言ってる間に2/11のこちら↓

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PIT DOGG FILES!!!







さて2012年も前に前に進みっぱなしの
勢いで駆け抜けていきたいと思います!!!

楽しんでいきましょう!!!

GOOD LUCK!! 2011 by AMI

ども、ご無沙汰してます。


『師走』というだけあり、
28年間の中でも指折りに働いたであろう12月も今日で終わり。



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いよいよ今年最後の出勤日となりました。



今年一年は皆様ご存知の通り、
自分やROORBACH一同、まわりの人達にとっては超激動の一年でした。



自分はTRIANGLEマネージャーに就任し、

IKBはふじいの店長を任され、

シンヤはFINE CREW OSAKAの立ち上げ、、、











カザンは居酒屋で働き出しました。笑



一年前のこの記事を読み返し、
今の自分の立ち位置がまさかこんな事になってるとはな~と。


大事なモノを簡単に失い、
新たに大事なモノを得た一年。


色々あった今年ですが、
逃したら二度と来ないその一瞬を
自分的には掴めたかな、と思っています。


自分達にとってあの場所は特別で、
そこで過ごした時間はかけがえの無いもの。

それに代わりはないけど、
次はその場所をTRIANGLEに移し、創っていきます。


勿論、従来より何倍もの規模で。

あの時出会わなかった色んな人達を巻き込んで。



今年の後半はその土台をひたすら創りました。

どこまで行けんのか、見とって下さい!!







そして最後に、

こんな高みまで押し上げてくれたROORBACHを始めとする仲間の皆、
応援してる、と背中押してくれた皆様、本当にありがとうございました。

来年もたっぷり甘えるつもりやから、
そん時はヨロシクです!!



それでは良い年の瀬を!

STREET DREAMS by アクメ漱石

お久しぶりです、月末ではありませんが私の番です。
早いモンで今年も終わりですね。
みなさん、今年はどんな年でしたか?
今年3月、東日本大震災で日本中が混乱しピンチを迎えました。
大阪クラブシーンにとっても深刻な年になってしまいましたが、
音楽を愛する人たちで力を合わせて戦いましょう。
私達に出来るのはそれだけです。

現場がどんどん奪われていくなか、今年リリースされた作品の質は抜群だったと思います。
SIMON、NORIKIYO、ANARCHYのお三方のアルバムはヘビーに聴きましたね。

中でも京都出身の私としては、ANARCHY氏がMURO氏とタッグを組んで作った「Diggin'ANARCHY」。
これは通勤や酒飲んでチル時はもちろん、今ブログ書きながらも聴いてます。



やっぱ12/19(日)ビルボードでのワンマンがハンパなかった余韻ですかね…




ANARCHY氏が東京ビルボードでワンマンをやるってのは以前から知ってたのですが、
職場のシフト状況や、あと一年で一番忙しい時期に休みをもらうのは…と諦めムードでした。
しかし前日になって、チケットが残っているという情報を知り、遅番と早番を代わってもらうことに成功したので、21時開演の2部の指定席を予約したのです!
そこからはもう、ただただハイテンションでしたね。
ずっと、「嬉しいーね!おーーん!」(FATEのフロウで)と口ずさんでました。

そして当日…
朝から仕事が手に付かず、ずーっと上の空でしたね。
普段は真面目にキッチリやる仕事も、この日ばかりは適当に終わらせ即帰宅し酒燃料補給。
そして埼玉から荒川を越え、大東京へ。



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電車を乗り継ぎ、着いたのは六本木。
あきらかな場違い。
クリスマスモードの街並と、ビール片手のオジサン。

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田舎者のお約束、キョロキョロしながら迷う、というノリをキッチリこなしてから、
ビルボードがあるビルの中へ。

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ビルの中もなんかキラキラで、もうその状況で食らってましたね。
そしてお目当てのビルボード東京入り口へ到着。

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受付で名前を告げ、本日のチケット代金5000円を払って中へ。

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花も届いてます!

そして!!

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なんと、本日の出演者でもある、リノラティーナザセカンドさんが!
気さくに話していただき、とても嬉しかったです。
「白金で鳥居亭っていう焼き鳥屋やってるから今度来いよ!」と言っていただきました。
必ず行きます。




そしていよいよフロアへ!!!

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私が予約した席は、全体が見渡せるという3階席。
「うわー、遠いなー。やっぱステージを横から見るカタチになるらしいけど2階にしとけばよかった。」
とか思いながらステージには赤のアディダスJKTのMURO氏。
開演前マワスのがMUROなんて、なんという豪華なセット。
「Diggin'ANARCHY」収録曲の元ネタなどをかけておられました。

とりあえず落ち着こうと思い、喫煙ルームに行くと…
ジャパニーズHIP HOP界の有名人ばっか!
落ち着かねー!!
ミーハーな私はテンション上がりっぱなしで大変でしたね。
バーカウンターにも有名ラッパー、DJたちが…

たぶん客席の4分の1は同業者だったんじゃないでしょうか。
それぐらい注目されているライブに来れているという喜びとビール、MURO氏のスムースなMIXに酔いながらも、悲しいことに私の席はステージからは遠い…。

そうこうしてる間に、本日バックバンドをつとめるHOME GROWNのメンバーたちが全身アディダスで登場!!そう、さっきのMURO氏もアディダス。
このライブはアディダスがサポートしてたみたいです。

あっ、こっからは写真無いです。公演中は撮影禁止らしかったので。



MURO氏とオジロのSN-Z氏が握手して交代。

そして「Side B」のイントロのドラムが鳴り響き、


ANARCHY登場!



登場した瞬間、最ッ高でしたね。VIBES高すぎ!!
楽しすぎてちょっと笑ってしもたもんね。

♪ラジオであの曲流してくれ~!!

HOOK大合唱かと思ったら、意外と3階席の皆さん大人しめ…
一階は盛り上がってた!!
一階はテーブルで座って観るタイプの席やったけど、
ANARCHYが「みんな立ってくれ!」って言うから、
前のほうは総立ち!!
3階席とステージ前の温度差に我慢できず、
「Diggin'ANARCHY」の中でも一番好きな曲、
「K.I.N.G.」の途中でしたが、
私はダメモトで受付にお願いしに行きました。


「追加料金ナンボでも払うから、一階に席を替えてください」


そしたらなんと!
ステージの真ん前の席へ!!

席に着くとすぐ、「Broken Memory Feat. RUDEBWOY FACE」を真ん前で食らい、
興奮はMAX!!そこからはもう、ただのヘッズでしたね。


前半は

Side B

K.I.N.G.

Broken Memory Feat. RUDEBWOY FACE

Capture The Flag Feat. RYUZO & CHOZEN LEE

Grand Theft Auto

Devilman Feat. RINO LATINA II & DABO

もちろん全てゲストも出演、100%のパフォーマンスでしたね。
前半での一番のパンチラインは、
3曲目のBroken Memory が終わり、客席のテーブルの酒を勝手に飲んだ後に言った、


「美味しいモンあったら食べてたけどな!」

でしたね。




ここでANARCHYが「俺のこと昔からチェックしてくれてるやつも、そうでないヤツも聴いてくれ!」
と言い、Diggin'ANARCHYに収録されている曲以外のナンバーをやるという嬉しい展開に。


Growth (ROB THE WORLD)

Drama King (Dream and Drama)

You Know I'm A Man (ROB THE WORLD)

Sky Limit (Dream and Drama)

60 Bars Dream (Dream and Drama)

(カッコ内は楽曲が収録されているアルバム名)



あの名曲、Fateをやってくれなかったのがちょっと残念でしたが、
生バンドだからこそ、なアレンジやスタイルはこの日しか味わえなかったと思うので、十分満足でした。
ANARCHY氏自身も「この日」を思いっきり楽しんでる様子で、客席にもそれがとても伝わりました。




そして「こんな俺でも恋をするし、好きな女の子もできるしデートもするよ!」とレゲエ界の女王を呼び、この曲からまた「Diggin'ANARCHY」収録曲へ戻ります。






後半は…

Magic Hour Feat. PUSHIM

Go Johnny Go! Feat. NAUGHTY

6 Feet Deep Feat. OZROSAURUS

Playing In The Ghetto

後半はとにかくPUSHIM姐さんの存在感と、オジロのマッチョ氏の迫力がすごかった。
マッチョを呼び込む時にANARCHY氏が言ってたのが、
「インタビューとかで、ANARCHYよりカッコいいラッパー誰?て聞かれたらいつもこう答えてます。マ,マ、マッチョ!!」。
これ間違いないっすね。
かっこよすぎた。

「Go Johnny Go! Feat. NAUGHTY」のリリックで、「誰にも踏ませないエアフォース」
という部分が、スポンサーの関係で「誰にも踏ませないアディダース!」になってたのがさすがやなと思いましたね。

これで本編は終わり、一度ステージからハケたANARCHYでしたが、
すぐ戻ってきて、「もうちょっと付き合ってくれるー?」と嬉しすぎる展開a.k.a.アンコール!


アンコールではついにあの名曲が。





この曲がSTING Shape of my heartの上ネタがループされたHOME-Gの演奏上でKICKされ、
ガッチリハマっててカッコよかったね。
そしてラストは1stアルバムに収録されている「Happy End」で文字通りハッピーエンドとなりました。




ライブ時間は70分ほどと、短かったような気がしますが、内容が濃くてとても満足いく内容でした。
ANARCHY氏も言ってましたが、この日を境に日本のヒップホップシーンは次のステージに行くだろうし、そうなってもらわないと困る。
いい加減私も大人ですから、「人に教えたくない、自分だけのお気に入りアーティスト」なんて言ってられません。
これが日本の音楽シーンの標準にならないとダメなんです。
まだまだ地下にはカッコいいアーティストがいます。
メジャーな音楽フィールドにはいない、タフなアーティストがたくさんいます。
そういう人たちにより多くのスポットライトが当たりますように。
それが私の願いです。



今年も素晴らしい音楽をありがとう。
また来年もよろしく。
皆さん良いお年を。



最後にこの曲を。