下より前を見て by Kathan
先日のAMIのblogでは
数多くの方々がご覧頂き
ありがとうございました。
その中には色んな方からのコメントもあり、
賛否両論でしたが
彼、自身blogでも、
言っていた通り、やって来たことには悔いはない。
賛否、書かれるのも覚悟の上で書いております。
それでもちゃんと見て、こうしてコメントを返してくれる方々のおかげで
本人も書いて良かったと思えるでしょう。
誠に有難う御座います。
実際、自分も悔いが
無いわけじゃない。
そんな大変な時に自分は
現場にも入れず病室で
その報告をしり、歯痒い気持ちでいっぱいでした。
そんな大変な中でも色んな仲間達が自分の見舞いに来てくれて逆に励まされた気持ちでした。
感謝。
ただ、自分達も今回こうなってしまった事、過ぎてしまった事をこれ以上荒立てるつもりも無いし、今は次の事の為に動くし、考えるし、下を向いている暇はありません。
どんな形ではあっても
音楽に関わっている人達は
音楽を愛してる全ての
人達に1分1秒でも音楽を
ただ伝えたい、
届けたい、
見てほしい、
聴いてほしい、
知ってほしい、
楽しんでもらいたい、
などそんな色々な思いがあって音楽をやってます。
だからみんなの為に全国各地のアーティストさん、CLUB関係者さん達は色んな形でこの風営法について動いています。
闘っています。
みんなが楽しめる為に
ただ思うのはこの様な
活動とかをアーティスト達に、誰かにまかす、誰かがやってくれる、
じゃなくて
みんなの遊び場だから
こそ遊びに来る人達も
動き出さなきゃいけない。
自分達の遊び場は
自分達で守っていきましょう
自分も思った事を書かせて頂きましたがけしてこれが正しいとも思っていませんが、
今はただそう思いました。
数多くの方々がご覧頂き
ありがとうございました。
その中には色んな方からのコメントもあり、
賛否両論でしたが
彼、自身blogでも、
言っていた通り、やって来たことには悔いはない。
賛否、書かれるのも覚悟の上で書いております。
それでもちゃんと見て、こうしてコメントを返してくれる方々のおかげで
本人も書いて良かったと思えるでしょう。
誠に有難う御座います。
実際、自分も悔いが
無いわけじゃない。
そんな大変な時に自分は
現場にも入れず病室で
その報告をしり、歯痒い気持ちでいっぱいでした。
そんな大変な中でも色んな仲間達が自分の見舞いに来てくれて逆に励まされた気持ちでした。
感謝。
ただ、自分達も今回こうなってしまった事、過ぎてしまった事をこれ以上荒立てるつもりも無いし、今は次の事の為に動くし、考えるし、下を向いている暇はありません。
どんな形ではあっても
音楽に関わっている人達は
音楽を愛してる全ての
人達に1分1秒でも音楽を
ただ伝えたい、
届けたい、
見てほしい、
聴いてほしい、
知ってほしい、
楽しんでもらいたい、
などそんな色々な思いがあって音楽をやってます。
だからみんなの為に全国各地のアーティストさん、CLUB関係者さん達は色んな形でこの風営法について動いています。
闘っています。
みんなが楽しめる為に

ただ思うのはこの様な
活動とかをアーティスト達に、誰かにまかす、誰かがやってくれる、
じゃなくて
みんなの遊び場だから
こそ遊びに来る人達も
動き出さなきゃいけない。
自分達の遊び場は
自分達で守っていきましょう

自分も思った事を書かせて頂きましたがけしてこれが正しいとも思っていませんが、
今はただそう思いました。
ありのままの真実 by SHINYA
昨日のAMIのブログ
http://ameblo.jp/roorbach/entry-10899975795.html
当日の様子が何も隠さずありのままに書かれています。
もう一度、読んでみて下さい。
そして少しでもこの問題に興味を持ってくれれば..
自分があの日感じた今まで感じた事のない気持ち
そして今はただ待つ事しかできないという苛立
大きい世界の中では小さい事かもしれない。
でも俺らにはここでしかないと思っていた感情
それでも今まで進んできた道に後悔は一切ないという事
それを信じてこれからも進むしかない。
今日はoffice ROORBACHの一年の集大成と言えるイベント
"NEXT728REVIVE"
イベント当日の様子の一部をHIROSHI(元MBZのギター)が撮ってくれた分が
届いたので掲載します。

当日そこにいた人は思い出してみて下さい。


























来年そこに立つ事。

今はそれしか考えられません。
http://ameblo.jp/roorbach/entry-10899975795.html
当日の様子が何も隠さずありのままに書かれています。
もう一度、読んでみて下さい。
そして少しでもこの問題に興味を持ってくれれば..
自分があの日感じた今まで感じた事のない気持ち
そして今はただ待つ事しかできないという苛立
大きい世界の中では小さい事かもしれない。
でも俺らにはここでしかないと思っていた感情
それでも今まで進んできた道に後悔は一切ないという事
それを信じてこれからも進むしかない。
今日はoffice ROORBACHの一年の集大成と言えるイベント
"NEXT728REVIVE"
イベント当日の様子の一部をHIROSHI(元MBZのギター)が撮ってくれた分が
届いたので掲載します。

当日そこにいた人は思い出してみて下さい。


























来年そこに立つ事。

今はそれしか考えられません。
AtlantiQs摘発について
ご無沙汰しております。
昨今の報道でご存知の通り、
AtlantiQsは5月14日土曜日に無許可営業として、
風俗営業法違反により摘発されてしまいました。
この日のCLIMB UPだけでなく、
火曜日のSWITCH、
水曜日のch.ill、
昨日行われる予定だったBUMP AROUND、
勿論、この先予定していた全てのクラブイベント。
急遽、開催を断念せざるを得ない結果となってしまい、
各イベンター様、
出演を予定していたアーティスト様、
イベントを楽しみにしてくれていたお客さんに申し訳ない思いでいっぱいです。
大変ご迷惑おかけしました事を、失礼とは存じますが
この場を借りて謝罪させて頂きたく思います。
誠に申し訳ありませんでした。
事件から一週間、携帯がエラい事になってます。
心配して下さる方々もかなり多く、
在籍八年間で得たものの大事さを噛み締める毎日です。
今自分に出来る事、しなくてはいけない事、自分にしか出来ない事、、
多々ある中でも、このblogの中ではいつも真実を伝えてきました。
賛否両論あるかとは思いますが、
事件の全容について、
主観ではありますが触れていきたいと思います。
5月14日23時30分頃
オープンして30分弱、
裏でその日かける曲を簡単に見繕っていたところ、
オープンDJのかけていた音がゆっくりと止まった。
ドアを開けてノブになんやー?と尋ねたら、
拘束されたノブが「警察です」と言った。
フロアに出てみると、中にいた数名の演者より多くの捜査員がいた。
作業着の捜査員ばかりの中、一人ピシッとしたコートを着た男が
近づいてきて手に持った書類を差し出した。
「おまえが店長の森か?捜査令状や。」
腹は括っていたので冷静だった。
その書類を手に取り、目を通しながらタバコに火を付けた。
「森は4月で店長職を降りてる。今の責任者はオレや。」
時を同じく、5Fの事務所にも大量の捜査員が入っていたそうだ。
週末だとゆう事もあり、
社長を筆頭に昼間の人間も随分残っていた様で全員連行された。
事務所からはPCや大量の書類が運び出された。
少しすると責任者の自分と十人程の捜査員が残り
捜索が始まった。典型的なガサそのもの。
何件も同じように色んなハコに入ってきた摘発チームの筈が、
全ての物に対して「コレ何や?」と聞いてくる。
自分の口から何か新しい情報が出るのを待っている様だった。
その最中、一番若いであろう刑事が質問してきた。
「いつから働いてんねん?」
から始まり、質問は事件の事、とゆうより自分の事をよく聞かれた。
答えづらい質問以外は真実だけを語った。
質問は続いた。
「違法やと解っててなんで働いてたんや?」
「刑事サンは音楽聞くん?」
「聞くよ。それがなんやねん。」
「おまえより音楽好きなだけじゃ。」
これが最後の質問だった。
一時間程の立ち会い捜査が終わり、南警察に移送する事を告げられた。
外に出ると、沢山の知った顔が今まで見た事のない顔で立っていた。
自分も含め、いつかこんな日が来る事を
皆一様に解っていた筈やのになんとも言えない顔をしていた。
パトカーの後部座席に乗せられると同時に、
助手席に乗っていた刑事が後ろを振り返りニヤニヤしながらこう言った。
「おまえ、オレの顔見てヤバい思たやろ?
腰抜けてんちゃうんか?おまえの事パクれて嬉しいわ~!!」
イラついたが、自分は冷静だった。
「誰?アンタ?」
グローブボックスらへんでバンッとゆう音がして、
「ワレの取り調べはオレがしたるからのー覚悟しとけや。」
と言った。
間髪入れずに小声で「大丈夫、おまえの取り調べはおれがする。」
と隣の刑事が言った。
質問をしてきた若い刑事だった。
南警察につくと柔道場へ連れて行かれた。
自分の部下を含め、SOUND CHANNELの方々も取り調べを受けていた。
最悪や、サンチャンもか…
そう思いながら取り調べが始まった。
若い刑事はほとんど質問もせず、黙々とキーを叩いていた。
四時間程して出来上がった供述調書を見てビビった。
あの若い刑事は少しのやり取りだけで自分の事を見抜いていた。
不利になるような部分は自ら端折っていたのだ。
これはちゃうぞーと突っ込んでも、
これでええねん、早よ帰れ、と言われた。
責任者として納得は出来なかったが、
警察内部の人間には少なくとも今回の事件に関し、
疑問を持っている人間がいるという事を感じた。
朝六時頃、シンヤが柄受けに来てくれた。
南警察の前には沢山の仲間が待っていた。
摘発から一週間。
現状をいえば、
会社の代表である内田、社長の山下の2名が拘留された事。
その後ヨンパチで釈放された事。
行政処分がまだ下っていない事。
行政処分が下るまでは昼間のみ営業を継続するという事。
夜間の営業に関しては当分見送るという事。
自分と元店長森に関しては後日出頭の可能性があるという事。
沢山の方達に連絡を返せていないのは、
正直言ってまだ何も言えない状況が続いている為です。
もう少しご迷惑をおかけするかと思います。
ご了承下さい。
ただ、今回の一件で自分の取ってきた行動について、
僕は一切後悔していません。
風営法の規定なんて曖昧なもんで、
踊ったか?
踊らせたか?
…馬鹿げてる。
音楽を肴に仲間と酒を飲む。
こんな素晴らしい事が法に触れ、
取り締まるなんて、今の日本はどうかしてる。
勿論その反面、騒音問題等、困っている人達への
配慮、マナーを忘れてはいけないが。
例え法に触れたとしても、男として、一人の人間として、、
やらないといけない事に仲間と共に立ち向かえたという事を、
自分は誇りに思う。
そして、その意思はまだ死んでいないという事を
いつか必ず証明したいと思う。
昨今の報道でご存知の通り、
AtlantiQsは5月14日土曜日に無許可営業として、
風俗営業法違反により摘発されてしまいました。
この日のCLIMB UPだけでなく、
火曜日のSWITCH、
水曜日のch.ill、
昨日行われる予定だったBUMP AROUND、
勿論、この先予定していた全てのクラブイベント。
急遽、開催を断念せざるを得ない結果となってしまい、
各イベンター様、
出演を予定していたアーティスト様、
イベントを楽しみにしてくれていたお客さんに申し訳ない思いでいっぱいです。
大変ご迷惑おかけしました事を、失礼とは存じますが
この場を借りて謝罪させて頂きたく思います。
誠に申し訳ありませんでした。
事件から一週間、携帯がエラい事になってます。
心配して下さる方々もかなり多く、
在籍八年間で得たものの大事さを噛み締める毎日です。
今自分に出来る事、しなくてはいけない事、自分にしか出来ない事、、
多々ある中でも、このblogの中ではいつも真実を伝えてきました。
賛否両論あるかとは思いますが、
事件の全容について、
主観ではありますが触れていきたいと思います。
5月14日23時30分頃
オープンして30分弱、
裏でその日かける曲を簡単に見繕っていたところ、
オープンDJのかけていた音がゆっくりと止まった。
ドアを開けてノブになんやー?と尋ねたら、
拘束されたノブが「警察です」と言った。
フロアに出てみると、中にいた数名の演者より多くの捜査員がいた。
作業着の捜査員ばかりの中、一人ピシッとしたコートを着た男が
近づいてきて手に持った書類を差し出した。
「おまえが店長の森か?捜査令状や。」
腹は括っていたので冷静だった。
その書類を手に取り、目を通しながらタバコに火を付けた。
「森は4月で店長職を降りてる。今の責任者はオレや。」
時を同じく、5Fの事務所にも大量の捜査員が入っていたそうだ。
週末だとゆう事もあり、
社長を筆頭に昼間の人間も随分残っていた様で全員連行された。
事務所からはPCや大量の書類が運び出された。
少しすると責任者の自分と十人程の捜査員が残り
捜索が始まった。典型的なガサそのもの。
何件も同じように色んなハコに入ってきた摘発チームの筈が、
全ての物に対して「コレ何や?」と聞いてくる。
自分の口から何か新しい情報が出るのを待っている様だった。
その最中、一番若いであろう刑事が質問してきた。
「いつから働いてんねん?」
から始まり、質問は事件の事、とゆうより自分の事をよく聞かれた。
答えづらい質問以外は真実だけを語った。
質問は続いた。
「違法やと解っててなんで働いてたんや?」
「刑事サンは音楽聞くん?」
「聞くよ。それがなんやねん。」
「おまえより音楽好きなだけじゃ。」
これが最後の質問だった。
一時間程の立ち会い捜査が終わり、南警察に移送する事を告げられた。
外に出ると、沢山の知った顔が今まで見た事のない顔で立っていた。
自分も含め、いつかこんな日が来る事を
皆一様に解っていた筈やのになんとも言えない顔をしていた。
パトカーの後部座席に乗せられると同時に、
助手席に乗っていた刑事が後ろを振り返りニヤニヤしながらこう言った。
「おまえ、オレの顔見てヤバい思たやろ?
腰抜けてんちゃうんか?おまえの事パクれて嬉しいわ~!!」
イラついたが、自分は冷静だった。
「誰?アンタ?」
グローブボックスらへんでバンッとゆう音がして、
「ワレの取り調べはオレがしたるからのー覚悟しとけや。」
と言った。
間髪入れずに小声で「大丈夫、おまえの取り調べはおれがする。」
と隣の刑事が言った。
質問をしてきた若い刑事だった。
南警察につくと柔道場へ連れて行かれた。
自分の部下を含め、SOUND CHANNELの方々も取り調べを受けていた。
最悪や、サンチャンもか…
そう思いながら取り調べが始まった。
若い刑事はほとんど質問もせず、黙々とキーを叩いていた。
四時間程して出来上がった供述調書を見てビビった。
あの若い刑事は少しのやり取りだけで自分の事を見抜いていた。
不利になるような部分は自ら端折っていたのだ。
これはちゃうぞーと突っ込んでも、
これでええねん、早よ帰れ、と言われた。
責任者として納得は出来なかったが、
警察内部の人間には少なくとも今回の事件に関し、
疑問を持っている人間がいるという事を感じた。
朝六時頃、シンヤが柄受けに来てくれた。
南警察の前には沢山の仲間が待っていた。
摘発から一週間。
現状をいえば、
会社の代表である内田、社長の山下の2名が拘留された事。
その後ヨンパチで釈放された事。
行政処分がまだ下っていない事。
行政処分が下るまでは昼間のみ営業を継続するという事。
夜間の営業に関しては当分見送るという事。
自分と元店長森に関しては後日出頭の可能性があるという事。
沢山の方達に連絡を返せていないのは、
正直言ってまだ何も言えない状況が続いている為です。
もう少しご迷惑をおかけするかと思います。
ご了承下さい。
ただ、今回の一件で自分の取ってきた行動について、
僕は一切後悔していません。
風営法の規定なんて曖昧なもんで、
踊ったか?
踊らせたか?
…馬鹿げてる。
音楽を肴に仲間と酒を飲む。
こんな素晴らしい事が法に触れ、
取り締まるなんて、今の日本はどうかしてる。
勿論その反面、騒音問題等、困っている人達への
配慮、マナーを忘れてはいけないが。
例え法に触れたとしても、男として、一人の人間として、、
やらないといけない事に仲間と共に立ち向かえたという事を、
自分は誇りに思う。
そして、その意思はまだ死んでいないという事を
いつか必ず証明したいと思う。