先物OP手口コメント:9月10日/先物OP市場データ
[先物OP市場データ]
06:51 先物OP手口コメント:9月10日
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09月10日
先物(差引き上位5社)売り 買い
日経225 9月限 CS -3267 UBS +1213
みずほ証券 -768 立花 +600
モルガン S -694 三菱UFJ +591
大和 -662 日産セン +584
GS -491 BNPパリバ +555
12月限 UBS -1021 メリル +420
三菱UFJ -408 みずほ証券 +306
ドイツ -350 NエッジJ +293
ソシエテ -210 CS +245
安藤 -32 モルガン S +231
日経ミニ 9月限 AアムロC -10114 GS +9659
みずほ証券 -4246 ソシエテ +4455
廣田 -2128 野村 +3423
UBS -1302 BNPパリバ +2121
日産セン -768 松井 +803
10月限 AアムロC -1591 GS +1811
NエッジJ -760 三菱UFJ +262
安藤 -42 松井 +121
インブロー -20 楽天 +94
Gクリック -17 BNPパリバ +90
TOPIX 9月限 モルガン S -8099 メリル +5427
GS -5708 ドイツ +4698
UBS -3068 CS +4118
みずほ証券 -1718 バークレイ +3647
シティG -1468 SMBC日興 +1983
12月限 CS -7594 モルガン S +8328
ドイツ -4507 GS +7130
バークレイ -4041 UBS +2733
NエッジJ -2234 JPモルガン +1983
SMBC日興 -1919 シティG +1335
※日経225はスプレッド、TOPIXはスプレッドと前日イブニングを含む
OP(差引き上位5社)
8250円 PUT 9限 SBI -86 UBS +163
楽天 -26 AアムロC +162
カブドット -24 むさし証 +32
廣田 -20 マネックス +16
インブロー -20 東洋 +11
8500円 PUT 9限 SBI -645 JPモルガン +950
カブドット -216 AアムロC +808
松井 -213 CS +106
大和 -181 みずほ証券 +83
メリル -164 モルガン S +50
8750円 PUT 9限 JPモルガン -500 CS +647
みずほ証券 -198 GS +169
NエッジJ -149 SBI +140
BNPパリバ -108 UBS +127
HSBC -106 松井 +107
9000円 PUT 9限 AアムロC -445 CS +750
NエッジJ -319 大和 +32
バークレイ -31 メリル +27
UBS -24 東洋 +20
楽天 -10 カブドット +6
9250円 PUT 9限 AアムロC -23 楽天 +11
インブロー -8 むさし証 +7
GS -3 NエッジJ +6
メリル -3 SBI +4
UBS -1 エイチエス +3
OP(差引き上位5社)
8250円 CALL 9限 AアムロC -29 NエッジJ +55
GS -25
メリル -1
8500円 CALL 9限 AアムロC -62 SBI +30
メリル -33 GS +20
BNPパリバ -11 NエッジJ +17
松井 -5 楽天 +12
UBS -2 エイチエス +7
8750円 CALL 9限 NエッジJ -207 JPモルガン +200
CS -81 SBI +76
メリル -53 UBS +62
BNPパリバ -31 むさし証 +35
バークレイ -30 GS +28
9000円 CALL 9限 GS -645 みずほ証券 +857
メリル -564 JPモルガン +400
インブロー -483 CS +282
ソシエテ -405 UBS +218
東洋 -170 マネックス +152
9250円 CALL 9限 メリル -2497 みずほ証券 +1281
大和 -409 AアムロC +1098
インブロー -202 BNPパリバ +619
JPモルガン -200 カブドット +197
SBI -176 むさし証 +170
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先物OP手口コメント:09月10日
朝方からCTA筋と観測される仕掛け的な売りが入ったことでマイナスでのスタートと
なった。寄り前に発表された4-6月期GDP(改定値)が市場予想を下振れたことも影
響。ただ、仕掛け的な売りが小規模で終わったことや、先週末急騰した上海総合指数
がしっかりとした値動きで開始したことなどから指数は下げ幅を縮小した。米FOMCを
前に薄商いとなったことで切り返すことは無かったが底堅い動きが見られた。なお、
週末のメジャーSQに絡んだロールオーバーは殆ど観測されなかった。
225先物の手口では、クレディ・スイスが3267枚の大幅な売り越し(3754枚売り、487
枚買い)となった。一方、UBSが1213枚の買い越し(売り方見えず)。TOPIX先物に関
しては、期近と期先のロールオーバーが目立つなか、メリルの5427枚買い越し(1577
枚売り、7004枚買い)が非常に目立った。なお、225先物の立会い外では活発なロー
ルオーバーが観測された。
オプションのインプライドボラ(ATM)は大幅に上昇(ヒストリカルは変わらず)。
現物、先物同様、オプション市場も先週末比では商いは減少。9000円、9250円コール
で1万7000枚の商いとなったほか、8750円プットは1万3000枚と伸び悩んだ。建玉で
は、9000円でトータル4万枚となったほか、8000円プットは約2000枚増加。手口で
は、9250円コールでメリルが2497枚売り越したのが非常に目立った。
《MT》