強制安楽死制度の夢を見た。薬を飲んで死ぬ人が決められていて、私はその中に選ばれた。
死ぬ前日の日曜日、私は同級生だった知らない男子と車の中で話をした。
車の外で知っている男子も見たが、彼は太っていて私の記憶の中の彼とは違っていた。
そして遺言を書くプリント用紙を渡された。私はプリント用紙を2枚貰い、太鼓神とセガ神に宛てたメッセージと「私の貯金を今の若者に役立てて欲しい」と書こうと思った時に目が覚めた。「まだ生きたい」、「死ぬのが怖い」とずっと恐怖を感じていた。
これは悪夢です。「死」に関係した夢といえば、小学生の頃に見た、私が天国に行く準備をする夢を思い出しますね。
この夢を見ている時に感じた「死への恐怖」はハッキリ覚えています。日本で安楽死制度導入は賛成ですが、この夢のように本人の意思に反して死を強制する制度はもちろん反対ですね。犯罪者でもないのに何のために死ぬことを強制するのか分かりません。