こんにちはー!みっきーでーす!
2歳までおしゃぶり大好きだった娘が“納得して”やめられた方法
をご紹介します!!
「おしゃぶりって、いつやめたらいいの?」やめさせたいけど大泣きされる!![]()
そんな悩みを持つパパママに向けて、今回は“わが家のリアルなおしゃぶり卒業ストーリー”をお届けします。。。
おしゃぶり卒業のきっかけは
「1歳半健診」
1歳半健診で「歯並びや噛み合わせに影響が出るからおしゃぶりはやめたほうがいい」と指摘されました。
その頃すでに、娘はおしゃぶりが大・大・大好き!
•寝るときは自分で装着
•保育園から帰ってくると「チュッチュちょうだい〜!」
•眠くなると自分から探しにいくほど依存状態
まずは「寝る時だけ作戦」からスタート!
いきなり全て取り上げるのは無理だったので、まずはこう声かけ
『チュッチュはねんねの時だけね
』
日中に欲しがったら遊びに誘ってごまかす
寝たらそっと外す
夜泣き対応で親がヘトヘトになることも…
それでも、「チュッチュ=寝るときだけ」を少しずつ定着させました。生後半年まで混合で、夜のおっぱいをやめてからずーっと寝るとはおしゃぶりがないと寝れなくてギャン泣きでした。
でも保育園ではおしゃぶり無しでも寝てるらしく、(はじめは服の袖をちゅうちゅうしたりしていたらしいけど半袖になりそれも終了)
希望を持って接しました。
中耳炎でさらにお医者さんから指摘が…
耳鼻科でも「おしゃぶりは雑菌が入りやすく、中耳炎の原因にもなるからやめた方がいい」と言われ、いよいよ本格的に卒業を決意。
話が分かるようになってきた2歳頃に「説得作戦」開始!
毎晩、優しく伝え続けました。
•「チュッチュは赤ちゃんのものなんだって」
•「チュッチュしてるとご飯も上手に食べられなくなるんだって」
•「チュッチュしてると、お耳が痛くなっちゃうかも…」
毎日同じことを繰り返すことで、ある日「うん」と言ってくれる日が!
何度も確認して「うん」と「ううん」がなく「うん」だけになった!!!
本人の前であの儀式をしました!
娘の目の前でおしゃぶりをハサミでカット!
snsで見たことあったんですよ。。。
「あ〜!チュッチュが〜!え〜ん!」
と泣いたけど、しゃぶる部分がなくなったら用がなくなっなからか??
自分で「ぽいっ!」とゴミ箱に捨てておしゃぶり卒業しましたwww
その後は「ママ抱っこで寝る」スタイルに定着。
おしゃぶり卒業前は1人で寝てたんです。でも「ママとだっこでねる」と言うようになり、
おしゃぶりって、それだけ安心材料だったんだなぁ。と感じました。
おしゃぶりをやめた方法とポイントは
•一気にやめず「寝るときだけ」に段階的に減らす
•言葉が通じるようになってから、理由を丁寧に伝える
•子どもが納得するまで、毎日コツコツ語りかけ
•最後は一緒に卒業セレモニーで区切りをつける
•親も気楽に!「歯並びは矯正すればいい」くらいの気持ちでOK
おしゃぶりのやめかたは、子どもによってさまざま。
でも「納得して」「安心できる方法」でやめられると、親子どちらにとってもハッピーな気がします。
無理しすぎず、ゆるやかに進めていいと思います![]()
参考になったかな??
ではまたね!