こんちわー☆ドンファンだぞーヾ(@°▽°@)ノ
昨日の夜は雨だったねー汗
雨というのは、本当に憂鬱になります↓↓
昨日の夜は特に・・・・・・
ジェイソンちゃんからメールがきたんですよ~
「今日は雨だねぇ↓↓なんだか人肌が恋しいわ~ 一人でとっても不安なの」
ああ・・・そうですか・・・
でも・・・俺は優しいからさ・・・
「わかった!今、俺が会いにいくよ~」
車で行くことにして、住所聞いてカーナビ使って行こうとしたらさ・・・
彼女、埼玉に住んでるらしく↓↓
微妙に遠い・・・ってわけ
んで、昨日一時間くらいかなぁ、車を走らせて、
本厚木から埼玉まで行ったんサァ・・・・
途中渋滞とか無くて、スースー行けたんだけど、
彼女から早く来てメールが3通もきてて・・・
とにかく急いで行ったンさぁ・・・
聞いてくれ!!!
いざ、住所の場所についたら・・・
その埼玉の家・・・
彼女の実家だったんだ!!!
ハメラレタ!!!
完全に罠だった。。。
マジ、トラップカード発動!!!「実家!!」って感じ。
あー遊戯王懐かしいw
んでさ、玄関前にジェイソンちゃんが立ってるわけ
ショッキングピンクの傘をさして・・・・・・
車から降りた俺は、
彼女に「こんばんわ」と言った。。。
すると彼女は泣き出した。。。
「さみしかったぁ」と・・・・
えええええええええええええええええ!!
んなことないだろ?!!
実家だぞ?
家族おるやんか!!
しかもさ、家に入ってみると・・・
ジェイソンちゃんの家族8人もいるわけ!!
お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん
お兄さん・お姉さん・執事が二人
バトラーいるんだぜ?
バトラー!!!執事ーーーーーーー
メイちゃんの執事か!!
一見普通の家に見えるのに、
なんで執事がいるんだよ!!
って、思ったけど、その違和感には触れず
とにかく彼女は決して寂しくはなかったと思う。。。
マァ・・・家にあげられますわな
んで、食事ふるまわれますわな
しかも、スキヤキ。
家族の定番スキヤキ。
最高級らしき、肉をつかっちゃってるんだよ
なんか、これすら罠に感じる・・・
この家族の笑顔が・・・あやしい・・・
そう思ったら、家族の一人が箸を鍋に・・・
肉をいっぱい取っていった・・・
執事!!!
おい、バトラー!お前が一番最初かよ!
普通家主のお父さんだろうが!!
おじいちゃん・おばあちゃんでさえ、待機してたんだぞ!!
なんて執事だ・・・
なんやかんやで、すき焼きを食べ終え、
夜も遅いので、泊めてもらうことになった。。。
もちろん、ジェイソンちゃんの部屋で汗汗汗汗汗汗
いいのか?お父さん?大事な娘さんなのに!!
と、思ったが、お父さんは至ってニコニコしていた・・・。
深夜・・・俺はジェイソンちゃんの部屋の床に布団を敷いて寝た。
彼女はベッドに寝ている。
「ねえ・・・私のうちの家族どう思う??」
「え?」
「仲がいいかしら」
「うん」
彼女はとても深刻そうな声で言った。
なんだろう。。。
「本当はそんなことないの・・・私、いつも寂しい思いをしてきたの」
彼女はそう冷たく言った。。。
普段のジェイソンちゃんとは違う。
なんだか、本当に悩んでいるような・・・そんな・・・
そして、俺は本当に、彼女が心配になった。
「イイ家族じゃないか・・・・俺だって、あんな家族の一員だったら、楽しいと思うよ」
これは本心だった。
たしかに、イイ家族だと思ったのだ。
みんな笑顔が素敵な家族だった。
そして、ジェイソンちゃんも悪い子ではない。
「ありがとう」
ジェイソンちゃんはホッとしたように、
眠りについた・・・・。
寝顔を見たが、普段より随分と可愛く見えた。
翌朝。
そう、今朝だ。
朝、起きるとジェイソンちゃんはベッドにいなかった。
執事の声がして、リビングに来るように言われる。
リビングに行くと、とてつもなく豪華な朝食が待っていた。
最早、これは朝食ではなく、昼食、いや、ディナーだ。
ここまで豪華だと、エグい。。。。
家族全員が集まって、今朝もニコニコしていた。
お父さんは言った。
「君を歓迎するよ」
え?
そりゃー昨日歓迎されましたけど?
お母さんは言った
「娘をよろしくね」
は??
は?????
なんのことでっしゃろ?
「言ってくれたでしょ??」
そう言って、ジェイソンちゃんは、ICレコーダーを取り出した。
「イイ家族じゃないか・・・・俺だって、あんな家族の一員だったら、楽しいと思うよ」
ICレコーダーから、そう俺の声が聞こえた。
ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
罠か!!!!!!!!!!!!!!
証拠を
昨日は証拠を収集してたのか!!!!!!!!!!!!
あれは演技だったのか!!!
今朝にはもう雨は止んでいた。
僕は、豪華な朝食を食べ終えたあと、急いで帰路についた。
ルームメイトたちは、ゲッソリとした僕の顔を見て、
せせら笑った。
また罠にハメられたのかと。
ジェイソン一家は、今も俺を狙い続けている。
恐怖におののく、ドンファンでしたー。



