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ゆとり世代によるアジアでファッションブランド起ち上げブログ

roomD2の起ち上げから有名になる(予定)までの道のりを書いています。苦労談、世間話なども織り交ぜて軽く楽しく。
筆者について
・ゆとり世代
・同志社大学(休学中)
・シンガポール在住
・彼女がタイ人
・月1ペースでタイに出張

皆様、新年明けましておめでとうございます!!!


今回は、新年ですがあえて、

去年苦労した事

について書きたいと思います。


・ビザ取得
シンガポールは今、ビザの取得が非常に厳しいです。

僕が某食品輸入商社に「ワーホリビザ」で勤めていた時に、
いよいよ正式な「就労ビザ」を取ろうとした事がありました。
色んな方々から
「大卒資格が無いと無理だ」
と聞かされていましたが、
0%という訳ではなかったので、
社長は僕のビザ取得のために、現地の工場や、お知り合いの方々からの
推薦状集めに奔走してくれました。

でも結局、ビザの申請をする前に僕たちは断念しました。
申請が、もしリジェクト(却下)された場合、
それはレコード(記録)として残ってしまい、
僕がその次にビザの申請をした時に、
それが影響するという事が分かったからです。

僕の将来を考えた上での判断でした。


・外国人と働くという事
日本人は真面目です。
「これを明日までに」と言ったら次の日にやって来てくれる。
メールを出したら社会人であれば24時間以内には帰ってくる。

外国人は違います。
不真面目という言葉は適切ではないですが、
そういう勤勉さは期待できません。

日本人は細かいです。
外国人からしたら神経質なくらいだと思います。

今、僕はタイで服を作っています。
縫い方だとか、使っている生地だとか、
細かい所に僕はこだわっています。

でもその感覚が現地の人には分かってもらえない。
メールや電話で指示しているんだけど、伝わらないんです。

今も年末に出したメールの返事が来ず、じゃっかんイライラしています。笑

だから現地にちょくちょく行かないといけない。

直接顔を合わせた時、タイ人は満面の笑みで迎えてくれます。
怒る気も失せてしまいます。
「日本人だったら変な空気になってるんだろうなぁ」と。笑



他にも、たくさんたくさん困った事はあるんですが、
この二つが大きいです。

でも、そんな中色んな人に助けられながら、何とかやって来ました。
多分、これからもそうだと思います。
こんな僕ですが、今年も宜しくお願いします。