おとうさんの手術は無事に終わりました´`

ほんのわずかだけど胃が残せました。






切り取ったおとうさんの胃は、放射状によれた模様のある胃だった。



それが癌が作った模様だなんて思えないほど綺麗に見えた。





今日もベッドで唸ってた


じっと戦っているおとうさん…






かすかな声で素直に弱音を吐くのを聞いたとき

おかあさんの手を探して
それを見つけたときに術後唯一見せた穏やかな顔を見たとき


男の人は何歳になっても

女の人より圧倒的に純粋で脆い存在なんだと思った。






この人に褒めてほしくて

認めてほしくて


がんばってた頃があった。


私に興味をもってもらえなくても

私はだいすきだったから。




でも、もぅそんなのどうでも良くなった。


大切な人を私が護れたらそれでいいや。

そうなりたいから頑張ろう。







そろそろごはん…じゃなくて仮眠を取るよ!書きながら意識が何度も飛んでて…つぃ食が全面に…

っていぅかはやく雨やみたまぇぇぇ!!
( ノ`Д´)ノ⌒┻━┻