ミドヤンのブログ

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オイルマッサが・・・いいかも

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持続化給付金・・簡単な書類審査で100~200万

自身で確定申告をしている方なら、ちょろいと思われるでしょう

このちょろさに乗じて悪用する輩が多数出るのは予想されたことなのに

 

最近国税局の職員が不正受給の詐欺グループのメンバーで逮捕

コロナの影響で生活に苦しむ方にお金を配る側が不正って

どんだけ日本の公務員のレベルが下がってるんだろう

いい学校出てこれでは親も泣いてるでしょうね

 

さて今年は事業復活支援金が給付されてますね

私は、5人の方の申請をお手伝いしました

持続化給付金のときに申請機関に「指南されてるんですか」と言われたこともありますが

「申請がわからない方にアドバイスをすることが悪いことなんですか」と言うと

「そうではなく・・・」

 

今回の復活支援金の書類審査が厳しすぎるのではと思っております

と同時に職員(民間の外注機関なのでしょう)のいい加減さ(無責任)による

申請時に「こんなことで?」なんてこともありましたので参考までに

また、どうして書類審査に担当者制度にしてないのか、問い合わせする度に1からの説明そして私は当時のことはわからないのでみたいな対応になり、事務局のミスでも謝罪もない

 

①誓約書・同意書に日付がなかった

令和4年4月 日となっていて日付が未記入・・これはわかる気もするが

日付を入れて画像添付後

通知が来て「有効な画像を添付してください」

意味が解らず、画像を再チェック・・わからん

書類の画像が少し見切れていた(内容がわからないほどではない)

書類全体を確実に撮影し添付(少し余白があるように)

通りました。たったこれだけでも・・という感想

 

②打ち込んだ金額と確定申告書の収入金額が大きく違っている

打ち込んだ2020年の年間収入と2020年の確定申告書の事業収入見比べた

何度見ても同金額であった

確定申告書の写しが薄くて見えないのか?と思いボールペンで上書き(本当はやりたくない、改ざんと言われるので)

添付しなおして再申請

またしても同じ内容の確認、訂正要請が来た

これはさすがに理解できなかったので事務局へ電話した

「書類の確認をしますね・・あれ??合ってますね」

「審査の者に確認しますので少々お待ちください」(5分以上待たされる)

「確定申告書にボールペンで上書きされてますよね」

さすがに頭にきて

「最初の段階でも合ってたのに、違うと通知が来て、申告書の数字が見にくいと思って苦し紛れにした行為ですよ、それを改ざんとは、最初に金額が違うと言ってきた事務局のミスでしょ。上書き前の画像を出せと言われても、もう無理ですよどうするんですか?」

「確認します」(また5分くらい待たされる)

「追って連絡いたします」

3日後

「この書類で大丈夫です」(謝罪なし)

みごと審査通過して入金がありました

 

長くなったので次回へ続きます

次回はもっと複雑です

先日、知り合いのセラピストさんのもとへ

持続化給付金(2020年)の返金要請のはがきが届いた。

 

実はこの方、当時申請をし入金された後に

不正受給を疑われ事務局から電話が入った

もちろん、このセラピさんは不正ではない。

 

事の成り行きを、不正受給を疑われた方々の参考になればと思いつづります

 

このセラピさん、分からいながらもまじめに毎年確定申告をしております。

なので持続化給付金の申請をお手伝いしてあげたのですが

確定申告書がお勤め人用(自営業ではなかった)だったので

税務署に行き事業用に修正しました。

給与所得と事業所得の意味さえ分かっていなかった。

だいたい、確定申告の方法を(冊子を読んで)理解している人は少ないと思う。

 

そして持続化給付金の申請を済ませ

無事に入金がありました。

めでたしめでたし・・・ではなかった

 

数か月後事務局より入電

事務局(赤)「不正給付の疑いがあるので確認のため連絡しました」

「屋号が未記入なのですが屋号又は雅号がありますか?」

 

セラピ(黒)「屋号ってなんですか?」

 

「お店や会社の名前です」

 

「そんなものはありませんけど」

 

「不正受給の可能性がありますね。不正受給の場合犯罪でもありますから。」

 

「そうなんですか(ビビりまくる)、どうしたらいいのですか?」

 

「まずは、返金の手続きをしてください。この電話でも可能ですので、今申請されますか?」

 

「そうしてください。これで犯罪ではなくなるのですか?」

 

「その件は、当局では判断できませんのでお近くの警察に行かれたほうが良いと思います。この後セラピさんの申請内容を再度審査し後日連絡をしますので」

 

そして彼女は警察へ(正確には交番へ)行きましたが所轄の警察署へ行ってくれと言われ後日行くことにした

 

その後、私へ連絡がありました。

「私犯罪者なんだって、どうしよう?」

私(青)「何言ってるのかよくわかりませんが」

 

上記の内容を聞き、翌日私が事務局へ電話

「昨日こんなことがあったのですが担当した方を出してください」

 

「すみません、ご本人以外の方には対応できませんまた、ご本人からでもその時の担当者へはつなげません。あなたはセラピさんの申請の指南をしたのです?」

 

「申請のお手伝いはしましたが、申請自体は本人がしておりますが何か問題でもあるのですか。」

 

「いえ、そういうわけではありませんが。」

 

「わかりました、では担当ではないあなたが苦情を聞いてください。屋号や雅号がないから不正とはどういうことか?犯罪者だから警察に行けと脅したのはなぜか?確定申告のことを理解していない人間が事務局の職員で不正を訴えてくるのはおかしくないですか?あなたが答えてください。」

 

「そのような対応があったことは申し訳ありませんでした。ただ再審査となりましたので、ご連絡がいくと思います」

 

数日後、事務局から(また、別人)電話がありました

「再審査の結果、不正はありませんでした。」

 

「そうですか、よかったです」

 

「ちょっとまて、それだけか?本当に受給が必要な人を犯罪者扱いして、脅しておいて、しかも何も内容を知らないあなたが対応して謝罪もないまま終わりですか?」

 

「私は本人としかお話しできません」

 

「わかりました、スピーカー機能にして私の言葉を本人に言わせます。」

 

数十分のやり取りの後

 

「その方に脅されているのでは?」

 

「そんあことはありません」

「失礼な奴だな、自分らの失敗を素直に謝れないのか?」

 

「いえ、私は伝えるだけですから」

 

「そんな、誰も責任を負わないようなやり方だから不正受給されるんだよ、おまえらが国税(血税)を無駄遣いしてることを理解しろ!」

 

そして

1年半後

返金要請のはがきが、なんで今頃しかも前回のことって何だったの

 

もちろん問い合わせ、

「そうですか確認の上、連絡します」

 

「こんなん、あんなんありおかしいでしょ、今すぐこの電話で結論を出してくれ」

 

「私は受付なので、私にはその権限がありません」

 

「では決断できる責任者に代わってくれ」

 

「できません」

 

「では、責任者にこちらから電話するから連絡先を教えてくれ」

 

「できません」

 

「なぜ?あなたは連絡係なんでしょ責任を負えないんでしょ、だったら応えられる方を電話口に出してほしい言ってるの」

(受付の方には恨みがないし、そんなことすれば管理している組織に怒られるのはわかりますので、この辺で引き下がります)

 

縦割り社会の最悪なパターンですね

そして後日連絡あり

責任者ではなくオペレーターによる伝言的な謝罪の上

「こちらの手違いではがきを送付してしまいました」

 

飲食店のように普段の何倍もの売り上げの給付を受け

遊んでいてもお金が入るところがある一方

一番困っていてお金が必要な人のとこに

給付金が回りずらくなっているのがおかしいよね

 

 

 

だいぶ期間があきましたが前回の続きだよ

結構早く続きをというリクエストをいただいていましたが

すみません筆不精なもので

 

とある知り合いのメンエス経営者さんとの会話です

 

「今後のメンエスってどうなるんだろう」

「現状は癒しを忘れてイヤラしいが主流だからね

私のような古いタイプの経営者の店はなくなるだろうね

幸いうちの店のお客様はマッサ好きが多いので継続していけるのだと思うし本当に感謝してますよ」

 

「最近はyoutubeなんかにもメンエス動画増えてきてるし、

自分が知っているメンエスではなくなってますよね」

「そうだね、どこかの誰かに今はyoutubeの時代とか言われて参入しているのでしょうね、

ひそかな大人男子の遊び場ではなくなったということだね。

時代とともに宣伝方法を変えるのは仕方ないけど、twitterとかでいかにもセラピストが勝手にやってる風なの見かけるけど下着だったり半裸だったりひどいもんだね、twitterに投稿するとバックが上がるらしいよ」

 

「私が見たyoutubeなんて、ここ最近セラピストを始めたような子が、メンエスの時代の流れみたいのを語っていた。メンエスを語るならアジアンマッサの時代から語って欲しいですよ」

「へ~そんなのあるんだ。・・・・youtube視聴中・・・なるほどねこの程度の知識でも今はいいのかもねどうせyoutubeだからホントかどうかなんて関係ないんだろうね、情報は多いけど真実は少ないってことが解っていればそれなりに楽しめるのでは」

 

「ところで、お店を増やそうと考えているとか、メンエスですか?」

「そうだね、まだメンエスで行こうかなと思ってるよ」

 

「メンエスもかつてのようには稼げないのでは?」

「そうだね、昔の勢いはないよね、【新店=客が殺到】なんて今はほぼない。在籍セラピの掛け持ち先の話を聞くと結構悲惨だしね」

 

「じゃあなんで増やすの?」

「今の経営者さんて頭の柔らかい人たちがうまくいっている気がする、よく立地が~とか、コンセプトが~とか、集客方法が~とか当たり前のこと言ってコンサル料やHP作成料を荒稼ぎしている人たちに振り回される経営者が失敗するんだよね。」

 

「開店当初は新規客が重要だけど、それをいかにリピートさせるかがもっと重要なんだよね、これはメンエスに限らずどの商売にでもいえることだけど。じゃどうすればいのかというとそれは各企業の秘密なので表には出ないから自分で考えるしかないよね」

 

「あくまでも個人でやるならだけど、ざっくりだけどセラピに払う報酬を抜いて損益分岐点を極力低くしないと、半年たっても利益でないなら方針を変えるかやめたほうがいいね」

「あとね、オープニングスタッフへの教育が大事だねこの人たちによって存続が決まると言ってもいいくらい」

 

「スタッフの教育とかどうすればいいんでしょうか?」

「適当でなければいいのでは、うちのお店はこうなんだと教えればいいだけ」

 

このへんで終わりにしますね

次回は未定です。

 

それではみなさん充実したメンエスライフを楽しんでくださいね