京都暮らしの日々。 -3ページ目

京都暮らしの日々。

京都に嫁いだヨメの日々。
京都の(というか日本の)文化を知らず飛び込んだら
日々勉強、日々奮闘。。。

五月晴れが爽やかですね。

京都はそろそろだいぶ暑くなってきましたが

まだお出かけに気持ちいい時期です。



京料理の老舗、菊乃井さんに行ってきました。

某セミナーなんですが、東山の本店にお伺いしました。

建物もキレイで凛とした感じ。

少し山の中になるので緑に囲まれてて

この時期すごく良かったですよ。



ごはんは季節のものを味わえる献立ですね。

お食事の前にに代表の方から

和食を世界遺産登録するまでの裏話を聞きました。

食を文化として初めて法律に明記したことや

文化遺産としてのポイントとなったのはお正月のお雑煮だとか

すごい世界の話だなぁ。。。



ごはんは、季節のものを味わえるお献立です。

端午の節句の時期なので、まず八寸はこんな感じ。

爽やかで可愛い。



お造りは2つ用意してくださってたんですが

鰹のタタキを撮るの忘れてました。



これはぐじ(甘鯛)の新茶蒸し。

お出汁美味しかったぁ



女性の作家さんの器に盛られた夏らしい一品も。

料理を盛る器にこだわるのは和食だなぁと思う。


お肉もあります。

花山椒が季節感もあっておしゃれ。


最後はごはんの後、デザート。

いちごとミルクアイス。

ミルクアイスが懐かしい味でたまらないのですよ。


代表の方のお話で出てきたんだけど、

おもてなしって

相手が思ってもないことをするってのが語源なんだそうです。

なるほど。

料理ってそういうおもてなしがすごくいいなと思うのです。

あー美味しかった。

ごちそうさまでした。