毎年、某保険会社から送られてくる卓上カレンダーを楽しみにしていたが、
今回は遂に届かなかった。

ひんしゅくと思ったが、電話で確認してみると、
「経費の関係で、中止になりました。」
とのこと。

いつもあるところにないと気持ち悪いので、本屋で風景写真付きのものを買った。
結構な値段だった。

保険会社も大変だったのかな、と思った。
残りわずかとなりました。

一年間お世話になった方々に感謝するとともに、

来年もできることから確実に、

と、決意を新たにするのでありました。


金木犀のいい香りに包まれた一週間だった。


一年中このときが来るのを待っている、と言っても過言ではない。


ただ、今年は気温が高めで湿度が多く、私的には今二つくらいだった。


また来年のこのときがくるのを、楽しみに待つことにしよう。





一番記憶に残ることと言えば、
ハエ叩きのコツを習得した事だ!

台所に入って来てしまったハエが留まったので、狙いを定めていて
突然に閃いた!

そうか、このまま降り下ろせばいいんだ!

次の瞬間、ハエは落ちていた。
要は、狙いを定めたら、テイクバックはしないでそのまま叩くべし!
振り戻していると、距離も時間も長くなるので目標物は当然逃げる。
というか、その時間を与えているようなものだ、

以上、今夏の出来事、お粗末でした(^_-)

このところの暑さでしばらく休んでいた散歩、
これではいかんと思い出し、それではと、赤城山ヘ足を伸ばした。
出発時は外気温31度、山の中腹の公園で24度、山頂は19度だった。

$Kenny塚本のブログ-120909_160039.jpg

この位だと身体も楽だったので、たっぷり歩いた。
すっかり初秋の気分になった所で、家の近所のスーパーまできて車から降りた瞬間に、
ムワッとなってガックリ、まいった。
どうもエレガットの場合、サドル側の弦幅が普通のガットギターより狭くできているようだ。
ものによっても違うだろうが、エレは53ミリ位 、生は57ミリ位、私のエレガットもかなりせまい。(ギブソンのエレキと同じ位、フェンダーのストラトはもっと広い)
最近、指弾きにハマっているので、これでは窮屈な感じなので、余っていたサドルに溝をつけてひろげてみた。
なかなかの力技だが、けっこううまく行った。

$Kenny塚本のブログ-120708_155620.jpg

実はこの方法、T師匠がやっていたのをみて真似てみた。

だんだんT流派に合流しつつあるようだ。あせる
ワイパーゴムを交換した。
近くのホームセンターで買ってきた。
2本で1200円位。
傷んでくると雨の拭き残しが出てきて視界が悪くなる。
毎年、梅雨入りすると換えている。

先月交換した様な錯覚におちいったが、
その間、冬ごろにも換えたのか、定かでない…

月日の経つのが早く感じるようになると、
記憶の抜けるのも早くなるようだ。
先日、東京多摩地域で活動するバンドのリハーサルで福生に行った。

福生は国道16号線沿いにある街だが、以前、だいぶまえだが、

同じR16沿いの街、神奈川の大和市に住んでいたことがある。

神奈川、東京多摩地域のR16号付近は米軍の施設が点在しているが、

当時よく聞いていた、こんなサウンドがよく似合う道路だ。

修理に出したオーディオのアンプが戻ってきた。

12~3年使っていて二回目だ。

熱による半田の劣化で通電しなくなった、とのことだが、

他の楽器用アンプや音響関係のアンプ、家電製品なんかはどうなのか、と思う。

使い方や環境によって、だいぶ違ってくるだろう。

あたりはずれも関係してくるのかもしれない…

いずれにせよ、なんでもそうだが、修理から戻ってくるとその良さを改めて感じる事ができる。
このところの乾いた風と強い日差しで、空が蒼く、緑が深く、視界が良い。
いつも通る利根川の武蔵大堰橋から日光の山並みが見えた。
もう雪はないらしく、黒々としていた。

その時、ふと思い出したのが、そんなカラッとした状況にピッタリのこの曲。
山中に見える正体不明の光りを歌った曲だ。
アメリカ東部ノースカロライナで目撃されるという。
一世紀以上前から語り継がれている。

http://www.youtube.com/watch?v=MRjtpyK784o&feature=youtube_gdata_player