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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

我が家のサボテンがかなり大きくなりました。
左の写真が昨年の九月の頃です。
五つのうち、一つは残念ながら枯れてしまいましたが、
二つは他家に嫁ぎました。
残った二つが元気にしおります。
因みに名前は”さぼる”と”てん子”です。
付き合って半年が過ぎた若いカップルです。

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サボテン育てたいとおっしゃるお方がいらしたら

”さぼる”と”てん子”を
あげます。
勿論一つでも二つでもオーケーです。
二人の仲を引き裂いて下さい。笑。
もっともサボテンは送料で買えてしまうので新宿駅にでも来てくれたら
駅渡しで差上げますのでご連絡下さい。
もっとも送料負担していただければ何処でも送りますけどね。
尚、私は調布市在住なので10キロ圏内でしたらお持ちします。
ま、そんな人はおられないとは思いますが・・。

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次にこれです。
これは玉ねぎです。
母親が使いそこねた玉ねぎの芽が出てたので植えてあげました。
冬に植えたので駄目かと思いましたが元気に育ってます。
一緒に植えたジャガイモは枯れてしまいました。
玉ねぎの方が寒さに強いのですね。以外でした。
ジャガイモは北海道のイメージがあるので寒さに強いと思ってました。
玉ねぎは暑さや湿気に弱いそうです。

ただこの後どうなるのか経験がないのでまるで分りません。^^;
多分葱坊主が出来るのだとは思うのですが・・。
そしたら種が出来るはず。違うかな・・。
で、それを蒔いて玉ねぎが出来たらうれしいかも。
気の長い話ですね。
とりあえずは追肥でもしようかと思ってますが
犬糞まいて自然農法にする予定です・・。
^^;

見上げる空に   雲は流れて
風が撫でて行く  頬に髪に
誰を思い出して  いるのだろう
誰を愛して     いるのだろう

積み重ねた    二人の時間は
余りにも短くて   流れ星のよう
思い出は優しくて 貴方笑顔
忘れないさ     見つめ合う瞳

安らかに眠れ   愛しい人よ
貴方の悲しみを  癒してあげる
辛い夜が来ようと 傍にいてあげる
必ず守るから   きっと守るから

手と手を繋いだ  貴方の温もり 
肩を抱きしめて  心を抱きしめて
冷たい雨が降っても 冷たい風が吹いても
貴方の傍にいるから 必ずいるから

凍えた大地に   鐘の音よ響け
震える大地に   鐘の音よ轟け
貴方を愛してる  どんな時でも
貴方を愛してる  きっと誰よりも




   レクイエム

何処かできっと あえるよね
青い空が 降りてくる 
手を伸ばして 固く握り締めて
貴方の顔が 私に微笑んだ 
哀しみと 優しさと 
今 貴方に伝えたい 
もう おやすみ 瞳を閉じて
そっと おやすみ 穏やかに

震える夜を 飲み込んで
青い空へ 舞い上がる 
白い道が続く 空へ続く
私の側に来て 冷たい身体
抱きしめて 離さないで
貴方の温もりに 包まれたくて
もう おやすみ 瞳を閉じて
そっと おやすみ 穏やかに

その小さな手で つかまえて
桜の花は まだだけど 
いつか此処にも 桜の花が散るよね
私の声が 愛する人に 
伝わるように 届くように

桜色の丘を 二人で歩こうね
いつまでも舞い落ちる 桜の花の中
貴方につもる 私につもる
貴方と眠れるように 二人で眠れるように

凍える身体を 抱きしめて
震える心  包み込んで
桜の花が 舞い落ちる
二人の上に 舞い落ちる

もう我慢しなくて いいんだよ
その手を 離していいんだよ
貴方の心は きっと伝わるから
愛する人と めぐり会えますように