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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

ハスラーの車検が来ました。

メンテナンスパックに入っているので保険と税金だけですが

スズキからとんでもない電話が・・・。

 

「キーのバッテリーが弱っているので交換します」

「で、おいくらですか?」

「2個で2000円になります」

「え!?2000円!!電池の交換で2000円!!」

「はい」

「自分で交換します」

即答でした(笑)。

     でなわけで早速近所のダイソーで2個100円のバッテリーを購入。

              多分、正規品より持ちは悪いかと思いますがとりあえずこれで。

      

  まずはロックボタンをスライドさせて内臓キーを引き抜き、隙間の溝に

  マイナスドライバーを入れて左右少しずつこじ開けます。

  この時、バッテリーを固定している基盤が外れないように注意しましょう。

     

     開くとこうなります。左の円く銀色に光っているのがバッテリーです。

     こいつを外しますが赤丸の所はフックになっていてバッテリーを

     固定しています。

      

    フックの反対側からドライバーなどでバッテリーを外したら、新品のバッテリーを

    フックに向けて挿入し(+表示が上側ね)バッテリーが水平になるまで押し込んだらOKです。

   

   後はカバーを戻しキーを差し込んだら完成。

   確認の為、ドアロックのボタンを押して赤く点灯したら終了です。

   簡単な上に100円で出来ました。

   これで2000円はちょっと高いですねー。特殊な工具も使いませんし。

 

   ただし交換は自己責任でお願いしますね。

   当方は一切関知しません。

 

 

大雪でいつも思うのが厄介物の雪の行方です。

結局は溶けて水になってしまうなんてもったいない。

 

一時、雪室で冷房をなんてニュースもありましたが

その後、あまり聞きません。

雪室は個人で行うには限度があります。
行政が主導しなければ大都市では出来ないでしょう。
ヒートアイランド現象やCO2の抑制にはかなりの効果が
期待できるといわれていますし実際に行われているビルも
あるそうです。
で、思うに雪室ではなく、庭などに地下を掘ります。
そこに熱を逃がさないようにしたプラスティック製の雪タンクを挿入。
勿論タンクごとの交換方式にします。

熱いのもエネルギーなら冷たいのもエネルギー。
いっそ南国や砂漠地帯、南半球にでも輸出できないものですかね。
これだけ雪が降る国は他にはないのです。

で、考えたのが、タンカーで雪を運び冷房に役立てる。
で、ソーラーパネルを砂漠地帯に置いてそこで作った電力で水素を
作り日本に運ぶ。

やはり無理かな・・・。

 

毎日寒いですね。東京でこんな寒いのは記憶に無いです。

家の水道の栓を開いて寝たのは初めてですね。

 

 家の前もこんな状態。

 リブさんがいたら喜んで散歩に行ったでしょうね。

 雨は嫌いでしたが雪は好きでしたので。 

 犬が雪好きなのは何か本能に訴えるものがあるのかもしれませんね。

 雪による利点が何か無いとあそこまで喜ばない気がします。

 

   因みに我が家の問題点は雪や雨が玄関に吹き付けることです。

   夕方の時点でこの状態。一晩放っておいたら玄関は開かないでしょうね。