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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

既に皆さんもニュースやネットなどでご存知だとは思いますが
新国立競技場を観て思わず日本人のセンスや計画性の無さに
思わず愕然としていまいました。
技術力は世界に誇れるのに商品や街並みなどを観ていると
デザインは日本人には得意な分野ではないのだとつくづく思わされました。

今回の国立競技場ですがそれだけを観たら未来的で
スマートさも感じられるし酷いデザインだとは思いません。
勿論、規模や費用などは考慮にいれていません。

ただ明治神宮の杜やその他の施設を配した全体を考えると
いかんせんミスマッチに思えるのですが、皆さんは
どう、思われました?

これと同じことが車にも言えますね。
似たり寄ったりのデザインで美しさや可愛さといった車が
少ないと感じているのは私だけでしょうか。








私達が習ってきた科学には根本理論があります。
物は無から生まれない。
物質普遍の原理ですね。

宇宙に存在する全ての物質はビッグバンによる
高温、高圧の中で次々と生まれた元素から出来ています。
水素、ヘリウムなど軽い元素から始まり、次第に
重たい元素が出来たらしいです。

でもその元になった物質はどこから来たのか。
考えれば考えるほど頭の中が混沌として
しまいますよね。

宇宙の広さにしてもぴんと来ません。
宇宙は有限でありねじれた空間だと言う説があります。
何処までも観える望遠鏡で覗くと自分の背中が観えるそうでうが
有限の先はどうなっているんでしょう?

考えるだけでもパニくってしまいますね。





過去、何回か正夢を観た事があります。
一番びっくりしたのが友人が言うことが
全て事前に分かったことでした。

現実におきている時にはそのようなことが
分かった事はないので予知能力や
相手の心を読む力が自分にあるとは思えません。

しかしそんな事を経験すると未来や過去が在るのかと
考えてしまいますが矛盾も出てきます。

映画などで色んな未来や過去がある様に描かれていますが
その理屈からすると何秒先の未来からあるのか?
0.0000001秒先にも未来が在るとしたら
無限に時空が存在してしまいます。

で、考えたのが巨大な力(ビッグバンや恒星の爆発など)
による時空のずれが過去に何度かあって
その時に未来や過去がいくつかできたのではないか?
そんな風に考えてます。

UFOタイムマシン説があります。
宇宙に生命体が存在しても地球との距離が遠すぎるため
地球に来ることは不可能だと言うのが科学者の説です。
そこでUFOはタイムマシンだというのですが
わざわざあんな形で未来から来る必要があるのかも
疑問ですよね。

それでも正夢の疑問を解決するには未来が在るのではないか?
そんなことを考えてしまう秋の夜長です。

次回は物理の法則を根底から覆す疑問について書いてみたいと思います。