【Rock/Pops:ヒ】ビートルズBeatles / 4人はアイドル(CD) (Aポイント付)このアルバムの詳細はコチラ



作詞作曲

ジョン・レノン 5曲

ポール・マッカートニー 5曲

ジョージ・ハリスン 2曲

リンゴ・スター 0曲

カバー曲 2曲


リードボーカル

ジョン・レノン 6曲

ポール・マッカートニー 5曲

ジョージ・ハリスン 2曲

リンゴ・スター 1曲



収録曲

ヘルプ / ザ・ナイト・ビフォア / 悲しみはぶっとばせ / アイ・ニード・ユー / アナザー・ガール / 恋のアドバイス / 涙の乗車券 / アクト・ナチュラリー / イッツ・オンリー・ラヴ / ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ / テル・ミー・ホワット・ユー・シー / 夢の人 / イエスタデイ / ディジー・ミス・リジー


日本盤CD BEATLES FOR SALEこのアルバムの詳細はコチラ



作詞作曲

ジョン&ポール 3曲

ジョン・レノン 3曲

ポール・マッカートニー 2曲

ジョージ・ハリスン 0曲

リンゴ・スター 0曲

カバー曲 6曲


リードボーカル

ジョン&ポール 4曲

ジョン・レノン 5曲

ポール・マッカートニー 3曲

ジョージ・ハリスン 1曲

リンゴ・スター 1曲

14曲中6曲がカバー曲で、大忙しのビートルズが時間に追われて作られた、と言う感じのするアルバムですが、ジョンとポールが一緒にリードボーカルをとる曲が4曲と多く、彼らのハーモニーを楽しむことが出来ます。


このアルバムの頃には4人は世界的な大成功を収める一方で「アイドル」として祭り上げられようとしており、その事が4人を苦しめていたと言うことです。このアルバムのジャケット写真も、心なしか疲れた表情に見えませんか。収録曲のうちのオリジナル曲も、今までのような元気で威勢のいい感じのものというよりもちょっと陰のある印象のものがあります。


ちなみに、アルバムとしてはまたまたバカ売れです。この時代にはビートルズのチャート1位の座を奪うことのできるのは、ビートルズの新作しかなかったようです(笑)。


収録曲

ノー・リプライ / アイム・ア・ルーザー / ベイビーズ・イン・ブラック / ロック・アンド・ロール・ミュージック / アイル・フォロー・ザ・サン / ミスター・ムーンライト / カンサス・シティ~ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ / エイト・デイズ・ア・ウィーク / ワーズ・オブ・ラヴ / ハニー・ドント / エヴリー・リトル・シング / パーティーはそのままに / ホワット・ユー・アー・ドゥーイング / みんないい娘


【Rock/Pops:ヒ】ビートルズBeatles / ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(CD) (Aポイ...このアルバムの詳細はコチラ



作詞作曲

ジョン&ポール 0曲

ジョン・レノン 10曲

ポール・マッカートニー 3曲

ジョージ・ハリスン 0曲

リンゴ・スター 0曲


リードボーカル

ジョン&ポール 3曲

ジョン・レノン 6曲

ポール・マッカートニー 3曲

ジョージ・ハリスン 1曲

リンゴ・スター 0曲

これは名盤です。個人的にもお気に入りの1枚。


邦題「ビートルズがやって来るヤァ! ヤァ! ヤァ!」というのがビートルズの初主演映画。このアルバムは前半がそのサントラ、後半にそれ以外の新曲が収録されています。


当然の如く大ヒット。初登場1位、その後連続21週1位に君臨。このアルバムは13曲全曲がレノン・マッカートニーのオリジナルなのですが、実はこれはこのアルバムが初だったそうです。今では珍しくない、むしろ当たり前のことを1番初めにやったのがビートルズだった・・・ということは他にもいろいろとあります。初めてPV(プロモーションビデオ)を作成したのはビートルズだった、とか。


あと「アイル・ビー・バック」の3拍子バージョンがアンソロジーに入っており、そちらも面白いですよ。


収録曲

ビートルズがやって来るヤァ! ヤァ! ヤァ! / 恋する二人 / 恋におちたら / すてきなダンス / アンド・アイ・ラヴ・ハー / テル・ミー・ホワイ / キャント・バイ・ミー・ラヴ / エニイ・タイム・アット・オール / ぼくが泣く / 今日の誓い / 家に帰れば / ユー・キャント・ドゥ・ザット / アイル・ビー・バック


 ザ・ビートルズウィズ・ザ・ビートルズ<CD/洋楽> このアルバムの詳細はコチラ



作詞作曲

ジョン&ポール 2曲

ジョン・レノン 3曲

ポール・マッカートニー 2曲

ジョージ・ハリスン 1曲

リンゴ・スター 0曲

カバー曲 6曲


リードボーカル

ジョン&ジョージ 1曲

ジョン・レノン 6曲

ポール・マッカートニー 3曲

ジョージ・ハリスン 3曲

リンゴ・スター 1曲

半年以上1位に君臨していたファーストアルバムを押しのけて初登場1位。その後20週にわたって1位にランク。さらにこのアルバムはイギリスのミュージシャンによる初の"ミリオンセラー"となりました。


とにかくバカ売れです。

1960年代前半、今のようにまだ音楽に多様性がないとはいえ、デビューアルバムとあわせて1年間1位を独占し続けたミュージシャンいたというこの事実。まさに「伝説」「奇跡」と言ってもいいんじゃないでしょうか。


また、このアルバムでも、「プリーズ・ミスター・ポストマン」を聴いて「ひらけ!ポンキッキ」世代は懐かしい感覚に包まれることになります。

ちなみにこの曲はビートルズの作ではなく、マーベレッツがオリジナルアーティストです。


収録曲

イット・ウォント・ビー・ロング / オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ / オール・マイ・ラヴィング / ドント・バザー・ミー / リトル・チャイルド / ティル・ゼア・ウォズ・ユー / プリーズ・ミスター・ポストマン / ロール・オーバー・ベートーヴェン / ホールド・ミー・タイト / ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー / アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン / デヴィル・イン・ハー・ハート / ナット・ア・セカンド・タイム / マネー


日本盤CD/PLEASE PLEASE MEこのアルバムの詳細はコチラ



作詞作曲

ジョン&ポール 1曲

ジョン・レノン 4曲

ポール・マッカートニー 3曲

ジョージ・ハリスン 0曲

リンゴ・スター 0曲

カバー曲 6曲


リードボーカル

ジョン&ポール 1曲

ジョン・レノン 6曲

ポール・マッカートニー 4曲

ジョージ・ハリスン 2曲

リンゴ・スター 1曲

ビートルズのファーストアルバム。


まさに"This is the Beatles!"という感じのするアルバムです。特に「プリーズ・プリーズ・ミー」など、初めて聴いたはずなのに何だか懐かしいと感じる人、多いと思います。そんなアナタは「ひらけ!ポンキッキ」世代ですね。実はこの番組中で使われていました。知らず知らずのうちにビートルズ聴いていた、というわけ。


アルバムとしては全英1位を獲得。しかも6ヶ月以上もの間トップを守り続け、15ヶ月にわたって10位以内にランクしました。

それほどの人気を誇ったこのアルバムから首位を奪ったのは一体ナニモノであったのか!?気になるかと思います。

なんとそれは・・・ビートルズのセカンドアルバムでした(笑)



収録曲

アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア / ミズリー / アンナ / チェインズ / ボーイズ / アスク・ミー・ホワイ / プリーズ・プリーズ・ミー / ラヴ・ミー・ドゥ / P.S.アイ・ラヴ・ユー / ベイビー・イッツ・ユー / ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット / 蜜の味 / ゼアズ・ア・プレイス / ツイスト・アンド・シャウト