去年札幌に一人で行ってから、すっかり一人旅が気に入ってしまった。
今回は群馬県の伊香保温泉へ。
まずは石段街。
石段中腹のうどん屋さんへ直行し、整理券をゲット。80分待ちとの事。
その間に、石段ほぼてっぺんの温泉まんじゅう”勝月堂”へ。
完売してた…
気持ちを切り替え、石段を登り切った先にある”伊香保神社”へ。
御朱印いただけなかった…
石段中腹に戻り、”カートルクラブ”でクラフトビールの”イカホップ”を。
眺めも良く、ここで一休み。
さて、整理券を握りしめて戻ったお店は”五代目 花山うどん 伊香保石段店”。
結果90分待ち!
うどん日本一を決める大会で三年連続優勝したという、極太ひもかわ”鬼釜”を。
ちゅるんちゅるんで美味しかった。器が可愛い。
まだまだ登るよ。
伊香保神社の先にある”河鹿橋(かじかばし)”。映えスポットですね〜
飲泉所。まずっ… (伊香保の黄金の湯は鉄分が多いので)
ここから先、”関東ふれあいの小道”という約20分の散策ルートに挑戦してしまったのだが、これがものすごくハード!!!
心拍数上がり過ぎて倒れるかと思った。
伊香保神社からときめきデッキへ向かうルートは相当キツイ。私の前後、誰も歩いてなかった。
逆ルート(ときめきデッキから伊香保神社)は下りなのでラク。沢山の人が歩いてた。
見晴らし台・ときめきデッキ。息が上がり過ぎて全然ときめかない。
下りはロープウェイで。
もう歩けないってくらい疲れた所で、宿泊する”洋風旅館 ぴのん”さんに到着。
旅館の食事って暴力的な量だなあと感じるため、「量より質」とか「美味少量」とかで検索して見つけたお宿。
大旅館”松本楼”の系列で、そちらの大浴場2ヶ所にも入れる。
シングルルーム。狭い。眺望イマイチ。その分とてもリーズナブル。
夜はキラキラ。とっても可愛い✨
キラキラを眺めながら夕食。
フレンチと中華を極めたシェフによるカジュアルな創作料理が、素晴らしく美味しかった!!!!!
最初のひと口目から、うわぁ!って声が出た。
その日のお料理に合わせた白・ロゼ・赤のワインセットがあり、これがまた最高✨
ぴのんさんは洋風旅館なので、浴衣の上にケープというスタイルで湯めぐり。
貸切風呂が四つもある✨
黄金の湯と白銀の湯、2種類楽しめる。
お風呂の後は、一人掛けソファとオットマンでネトフリ鑑賞。こりゃいいわ〜
この日の上った階数。
(続く)