英語勉強が大嫌いな人のための「英語学習法」 -4ページ目

英語勉強が大嫌いな人のための「英語学習法」

英語を勉強したい気持ちはあるのに続かない。実は英語を勉強したいのではなく、英語の劣等感をなくしたいだけだった?!劣等感が消え、勉強を継続できるコツが満載。

らいか式 英語の勉強法 目次

しょーもない質問を続け、多くのフォローをもらいながら試行錯誤。

質問したということは回答があるってことで
回答があるということは方法が書いてあるということ
方法が書いてあるって事は・・・実践して報告しなきゃいけないってこと。泣

宣言してから最初の1ヶ月は試行錯誤。
それから2ヶ月は家にあるテキストと単語。そして高校生(受験生)向けblogに紹介されている英語解説記事を読むこと。

単語耳と音読ドリル。

使う機会がないからか達成感・成長感を味わうことはなかった。
意味のないことを繰り返しているような焦燥感。

単語集を変えてみようと思い書店へ。
パラパラと見てみるが、ピンとくる単語集は見当たらない。

講師をお願いしたとよくんが単語集を紹介していたので、良し悪しは判断できなかったが購入した。

ペラペラを繰り返し、ドリルとしてチェックしたのが8月30日。しかも30単語。
微妙に間違ったやり方で、書き出しに11分半。

じつは、それよりも前に挫折してる。
8月25日の記事。「今までの単語集の中で一番おぼえにくい」と言ってます。

それでもなぜ私は薦めるのか。
これはstepをこなしていないと実感がないかもしれないが、順番に取り組んでいれば「やってみる」力がついてきていて、さらに今回のstepが力を増強させることを約一年経った今、体感しているからだ。

ピーナツを砕いて、砂糖や蜂蜜を混ぜて、自分の食べやすいようにアレンジしまくってほしい。
ときには「こんなの覚えられるかー!!」ってベッドに投げつけてもいい。(いや…しなくてもいいけど)


英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース/清水 かつぞー

¥1,050
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私が変化をどんどん報告したように、メール・メッセージ・blog・コメント、自分の表現しやすい方法で報告を続けると焦燥感が成長感に変化し始めます。

step6 英単語ピーナツを購入する
step7 自分のやりやすい方法で報告する

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かなりお世話になっている、とよくんの関係詞テキスト。
どんどんとスコアアップの嬉しいメールが届いているようです。


私が、まだ1周もしていないことはナイショです。

だからといって、ほったらかしてやめてしまったわけではありません。
壁が出現していただけです。


「テキストが進まないんです。どうしたら次のページへ進めるんでしょうか?」
これは考えることをしなくなる質問かな。と思っていたんです。

応用できる力をつけるためには越えないといけない壁なんだけど、これがめちゃめちゃ分厚い壁。

blogで紹介されている「ひとかたまり」をしたり、テキストを戻ったりしていました。

そうしているうちに、だんだんと壁が薄くなってきていると、わかっていたので、焦りはなかったです。

久しぶりに一人で長距離を移動する時間があったので音声テキストに当てました。
人を乗せていると「なんでもいいけど英語以外にして!!」と必ず言われます。
私の周りには英語アレルギーが多いのです。

さて、安全第一なので、聞き流してもいいくらいの気持ちで聞きました。
もちろんテキストもノートもなし。

テキスト3ページ分の音声がエンドレスで流れます。
もちろん1+3分のまとめ音声もそのまま。

テキストを開いている時より、だんだんと理解が進みました。

見るもの・書くものがないので、まとめ音声の間は声に出して説明しました。
声で説明すると、「つまる(間があく)ところ」が自分の理解度となってあぶりだされます。
聞くたびに理解が進むことを実感できたので楽しく運転できました。


「テキストと音声」
壁となった原因は
・知らない名称(日本語)が多すぎた
・音声で説明されている該当箇所を探している間に、次の説明が始まる
・聞き逃す
・よって理解が進まない

往復3時間、音声だけの学習にすることで、「壁が消えた!!」と途中でわかりました。
そして次のページへ突入です。

かなりのマイペースで進めていますが、必ず1周する瞬間がくると見えているので、他人と比較する気が起こりません。
もう少し言えば、確実に2週目に入ることも確信しています。

そんなスゴイとよくんの関係詞テキストはこちらです。



らいか式 英語の勉強法 目次

早々と自分で選んだテキストは使えないと判断した。
あくまでも自分にレベルが合っていないという意味での「使えない」

簡単な問題を解いてレベルチェックする方法もあるけれど、そんなんで潜在的なレベルをチェックできるとは思っていなかった。
ゆえにレベルチェックのサイトは見ていない。

はたして自分のレベルはどのへんなのだろうか。

どのあたりで自分が英語につまづいたか思い返してみた。
・・・中学3年の時に入塾テストがあった。
be動詞の使い方がめちゃくちゃだった。
あまりのヒドさに塾の先生が「入っても入らなくてもいいから、これだけは覚えて帰ってほしい」と人称に対する決まっている動詞のことを教えてもらったことがある。
3人称だとSがつくとか、そんな中学1年生レベルの話。


宣言してから1ヶ月。講師をお願いしてから2週間ほど経っていた。
人称の話は覚えているけど、初めからつまづいて・・・実は今でも起き上がっていないのではないか。
そんな確信に近い疑問が頭をよぎる。

最初に習ったこと・・・単語、文型、SV・・・あやふやな記憶をたどる

中学生のどこでつまづいたのか・・・。

「中学生はどこでつまづくんですか?」
これだと個人差があります。人によって違います。って答えが返ってきそうだな。

質問するために、自分の今の現状と中学時代を搾り出した。
そして、自分でもまとまっていない考えの中で質問した。
メッセージで質問したのか手元に内容が残っていないが、始めた時期が夏休みと重なったこともあり、回答をもらうことができた。
いや、とよくんの人格によるところが大きい気もする。

この回答の冒頭を読む限り、かなり質問を推測してもらっていることがわかる。
最終的に3回に分けて丁寧に説明してもらった。

当時の自分は講師に自分をさらすことはできても読者にさらすことには抵抗がある状態。
自分のことも他人事として質問しようとするから、おかしなことになる。

友人に恋愛相談するときに「実は友達が・・・」と話すように、英語の相談も「実は親戚の子が・・・」で相談していいと思う。
大抵、相手には「そんなこといって自分のことでしょ」なんて思われているかもしれないが、そんなことを心配して相談しないほうがもったいない。

どんな形であれ、相談することで人格が見えてくる。
それから本格的に相談するしないを決めてもいいではないか。

step5 他人事にして相談する

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らいか式 英語の勉強法 目次

ゲームで先にセーブ先を選ぶように、英語の勉強を始めるにあたって1冊のノートを用意した。

まあ、本音を言うと「何から始めればいいかわからなかったから」なんだけど。
勉強っていうと教科書とノート。

選んだ教科書は、本棚にあった「単語耳」
英単語を一生忘れないって書いてあったけど、忘れる前に頭に入らないんですけど。

選んだノートは「無印のA5・100枚・ベージュ/ノート・6mm横罫・210円」
部屋にある新しいノートでA5サイズが好みってだけ。

記念すべき1日目
2009.7.21
「英語します宣言」
1回通しで聞いた。30min
「S」2回 聴  1回 音
もういやだぁ~~~~~~!!でも がんばる!!


同じ事をblogにも残してある。
・・・われながらヒドイな。
それでも、どんなに複雑な気持ちだったか手書きの文字を見ると思い出す。

そして…27日には、単語耳を投げ出し、別の音読テキストになっている。
さらに…このblogを立ち上げる前日。8月7日にはテキストどころかオーディオブックに移行している。

せっかく講師を得たのに、質問する以前のレベルだった。
こんなんでいいのか?-----いいんです。

これまでのstepを実行している人はわかると思うけれど、宣言したことがプレッシャーとなって自分を突き動かしているのです。
なかば強制的に自分を追い込んでいる状態です。

なんで宣言しちゃったんだろう。なんで講師なんかお願いしちゃったんだろう。
なんでなんでなんで。

毎日「もういやだ」と「なんで」のオンパレード。
ノートも聞き流しとだけ書かれている日もある。

それでも溢れてくる想いを止めないこと。
「なんで」を出し尽くしてしまうと「どうしよう」と解決策を考えられるようになる。

step4 ノートを用意して、なんでもいいから書き残す

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