らいか式 英語の勉強法 目次英語をモノにした人に言った手前。
やめるなんて言い出せず。
唯一の救いは決断したときの様子を残していること。
何度も何度も読んで、気持ちを奮い立たせてた。
単語を覚えようとしても、5分としないうちに嘔吐感が押し寄せる。
自分の不甲斐なさに涙がこぼれる。
自分の勉強法が正しいのか間違っているのかわからない。
それ以前に「これを勉強といえるのか」それくらいヒドかった。
次の日も次の日も単語集のページをめくり、英文を読んだ。
どうして、それができたのか・・・。
step2でお願いした相手。この存在が大きかったと思う。
私は仲間ではなく、先生にお願いしている。
そして
step4はアレンジしてノートだけではなくblogというカタチでも残している。
「一流講師から学ぶ・・・」このタイトル。
できないから、すがって訪問してくれる人もいる。
志が高くて、さらに上の知識を目指すために訪問してくれる人もいる。
もし私が挫折したら、勉強は方法ではなく、やっぱり自分自身の問題なんだ。と諦める人が出るかもしれない。
一流講師でも救えない学習者っているんだな。と思われるかもしれない。
なにより、この人たちって実は一流じゃないんじゃねぇの。と思われるかもしれない。
勉強の基礎もわかっていない私を奮起させ、丁寧に回答してくれる講師陣に恥をかかせるわけにはいかない。
いただいたメールを何度も読み、とにかくやれるところからやって
5分勉強したら90分休憩。30分勉強したら半日休憩。
こんな状態から始まった。
とにかく意識を向けることをやめなければ、その日の学習が「表紙を見る」だけで限界だったとしても良しとした。
ゲーム大好きなので、1問進むごとにドラクエのレベルアップ効果音を口ずさんでポーズを決めたり
マリオの要塞ステージ音を口ずさんでスピードアップを図ったり
ゲームオーバーの効果音で机に突っ伏したり
FFのお立ち台の効果音でポージングしたり、リズムに乗ったりしながら考えたり
スライムの置物を握り締めて音読したり
襲ってくる吐き気と戦いながら、それはそれは楽しくなるように自分の好きなものと組み合わせていました。
この頃のメールは英語の質問というより、勉強に対する心積もりに関する内容の質問が多いです。
方法について、細かいことを聞いています。
まさに「木を見ず森も見ず」状態。
どこへ向かっているかブレまくっています。
知らず知らず方向を整えてくださった講師のみなさま。本当にありがとうございます。
見えていなかったアドバイスや心遣いの細やかさのちりばめられた当時のメールに、今も助けられています。
step10 続けるために使えるものは何でも使え