福島県双葉郡浪江町へ行ってきました。
浪江やきそばを食べ、震災の爪痕を残している請戸小学校を訪ねました。










小学校の2階には、津波と原子力発電所の事故による町民の方たちの緊迫した状況が分かりやすくパネル展示してありました。

放射線の線量が高くて、津波に流された家族を捜索することが出来ない絶望感や、いつ帰れるか分からないまま避難する不安感などが伝わってきます。


このような状況でしたが、小学校の生徒たちの犠牲は無かったそうです。先生たちや地域の方々のサポートの様子も分かりやすくパネルで説明してありました。