room306

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専業主婦。
2013年11月に男の子を出産。
育児、買い物、お裁縫、日々のこと。

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前回の出産の際は


ばあちゃん⇔夫 間のやりとりで誤解があってゆっくりしていた結果、誕生に間に合わなかった夫。





産後、イライラした時には


「この人はどんなに辛かったか見てないから、私がどんな思いで産んだか分かんないんだ!」


と、思ってしまう時もあったので



立ち会ってもらえたことは


心強さ以上に、知ってもらえた嬉しさがありました。







分娩台に乗ってから

しつこく「あと(陣痛)何回!?」と聞いていた私(笑)



「あと2回」からなかなか進まず、必死にいきんだあと数秒意識が飛んだような瞬間も数回ありました。

(夫には「指示通りに頑張ってて意識飛んだようには見えなかったよ!」と言われましたが)




あとちょっとなのになかなか進まなくて


ほんと、勝手に涙も出てきちゃって


息も苦しくて


次の陣痛が怖くて




でもとにかく息をしなきゃ!とヒーヒーしていたのですが


ふと気が付くと





トン・・・トン・・・トン・・・






と夫が私の肩をやさしーく叩いておりまして・・・





それはそれはやさしーーーく・・・







そう

まるで




ってか!!



えっ、この人テンパって私のこと寝かしつけてない!?





ってなりまして!笑








そう、陣痛と陣痛の間のちょっとだけ冷静な瞬間に

「えっ、なんで私トントンされとんよ!」

って突っ込みたくなったんですが




これまた冷静に

いや、今そんなこと突っ込む感じの空気じゃないしな

とか思っちゃって(笑)







あとで突っ込んだら

「違うし!落ち着けって意味で叩いてたんだし!」

って言ってたんですが




いやいや、あんなもんで落ち着くかよ(笑)


落ち着いて!って叫びながら肩ボンボン叩いてくれんと伝わらんわ(笑)







とか余計なことを考えてるうちにも


また次の陣痛は来るわけで




でもようやく

「これで最後にしよう!」

と助産師さんに言ってもらえて




「よしよし、もう楽にしていいよー!」

「ほら、見てて!!」




と言われた直後





2年前にも感じた




最後の最後、どぅるんって出てくる感覚









次男の誕生です。









産まれてきた赤ちゃんは長男が産まれた時とそっくりで




でも正直前回ほどの感動は無くって





とりあえず夫とハイタッチして(笑)




分娩室の天井を見ながら

とにかく「もう2度と産みたくない」と強く思いました(笑)



いや、前回もそう思ったはずだったんですけどね(笑)







今回はとにかく産んで我に返ってすぐ、長男のことが気になっちゃって




産まれてすぐばあちゃんと分娩室に入ってきた息子に

「赤ちゃん産まれたよ。いい子で待っててくれてありがとうね。」

と声をかけました。







とっても長くなった次男の出産記録もここまでです。






その後の入院生活&生活についても



またそのうち書きたいなーと思ってます。