石井麻木さんの写真展
「15years」and「3.11からの手紙/音の声」
に行ってきました。
東日本大震災の直後から被災地に足を運び、被災された方に寄り添ってきた写真家さんです。
被災地に寄り添ってきたからこそ、あふれることば、たくさんのおもい、この6年間、ずっと揺れ続けながら、知ってしまったものの責任として、向き合ってこられたそうです。
いることしかできないけど
いることなら できる
知ることしかできないというのは
知ることならできるということ
この6年間、何もできなかった自分の弱さと向き合ってきたわたしには、とても刺さりました。
いることしかできなくてもいいということ。
知ることならできるということ。
忘れないことならできるということ。
明日、6月13日まで、
盛岡リリオ会館 1階 ギャラリーで開催。
入場は無料です。
「3.11からの手紙/音の声」の写真集も出版されています。

