岩手の自然の美しさと
旬のご飯が美味しそうな
リトル・フォレストという映画を見ました。


夏/秋
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冬/春
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都会に馴染めず
母と暮らした小さな村に戻り
自給自足の生活をしている女性が
自分と向き合い
自分を置いて出ていった母親と向き合い
悩みながらも前に進もうとする姿に
自分自身と重なる部分がありました。


映画の中で
幼なじみの男の子が
「お前は逃げてきたんだ」
と言うのですが
わたしも逃げてきたんです。


都会から
仲間から
自分自身から


後悔しないつもりだったけど
後悔もしました。
自分を責めることもありました。
何のために生きるのか
分からなくなる時もありました。


でも、な~んにもないからこそ
プライドなんていらないと気づきました。
どこにいても自分であることに気づきました。


この小さな過疎の地域でも
自分の親も含め
みんな日々を一生懸命
生きていることに気づきました。


な~んにもない場所だけど
な~んにもないから
気づくこともあると気づきました。


ここであとどれだけ過ごすのかは
わからないけれど
このな~んにもない場所を
愛することにしたいと思います。





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