春休みになりました。
5年生が終わりました。
でも最後の最後まで、
ASD特性を発揮したnov。
最後の図工の課題が
『想像した世界を描く』
絵を描くことも
得意ではないけれど、
それより何より、
『答えのないものを描く』
というのがダメです。
昔よりは出来るようになったけども。
授業中に終わらなかったので、
家に持ち帰り。
テンションは、
バンジージャンプ飛んだんですか?
というくらい急降下。
あまりにも暗いので、
チャッピーに頼ってみたら?
と言ってみたけど、
それはそれで許せないらしい。
結局白紙。
「白紙でもいいから
理由を話して提出しなさい」
「novがこういう課題が苦手なのは
図工の先生も知っているから大丈夫。」
と言ったのですが、
時間がなかったから、
と提出出来ず。
支援級担任にも
連絡帳で伝えたところ、
声がけしてくれたそう。
どうしようどうしようと
修了式の日、
帰りの昇降口まで迷い、
先生と友達に応援してもらい、
図工の先生に提出出来たそうです。
修了式の日の夜、
支援級担任から
お電話いだきました。
支援級の最後の最後まで、
お世話になりました
この件で、
『普通級転籍は間違いだったかな…』と
思ったり。
支援なしの普通級が
難しければ、
また相談しよう。